暑いんだよねぇ。 夏だし、まぁ仕方がないんだけど。
それでも今日は多少過ごしやすいかぁ。 風があるし雲もあるので直射日光がほぼないから。
自分専用のPCは2台あって、1台は汎用のメインPC。 もう1台はビデオ編集やフィルムスキャンなど重い処理用。 どちらもボードや電源は1世代遅れくらいで更新して処理能力にあまり不満はないんだけど、ケースは古いまんま使い倒している。
メインPCなど、いつ買ったか覚えていないくらい古い。
メインPCはこの2年くらい側板を外している。 クーリングが全く追いつかない状態だったから。
しかし効率の悪いクーリングでは無駄なエネルギーを消費してしまう。
扇風機(クリップファン)まで動員している。
画像処理PCはボードを一新してから初めての夏だった。 (AMD > Intel)
梅雨の後半、再起動しなくなった。 OS起動中にディスプレイコントローラの初期化でこけていてメモリ系は正常に機能していることが調査の結果分かった。
こりゃぁ湿気のせいだと思って中を掃除したりした。 が、やはりダメな時はダメ。
よーく調べてみたらCPUもかなり温度上昇が激しかった。
でかい放熱器が付いているLSIにも小型のファンをつけたらかなり改善した。 それでもまだタマに再起動でこける。
部屋を涼しくすればいいのだが、電気代も高くなっている昨今、そのためにエアコンは回せない。
どうしようか迷っていた対策を打つことにした。

これはメインPCの方なんだけど、開口率は低いよなぁ。。。25%もなさそうだ。
これが100%になれば。。。期待は大きい。¥(^^;
どちらのケースも前面吸い込み、背面吐き出しの9cm角のファンを付けている。
最初に画像処理用のPCでやってみたら、相当な効果があることが分かった。前面の吸い込みの負荷を軽くするため不恰好だが3.5”と5”ベイの空きスロットの蓋それぞれ1個を外したら、CPU温度は最終的に10度以上も下がった。70度近かったのに、60度を大きく割るようになった。
今現在は40度台。室温+20度くらいで収まっている。
部屋がほかほかにあったまっていたらどうなるかまではやっていないが室温30度くらいなら充分大丈夫そうだ。
メインのPCも同じ「手術」をした。 さらに背面ファンは低速型1500rpmからもともと付いていた標準的な2500rpmに交換もした。 ベアリング軸受けになってしまうが動かないよりは遥かにいい。
こちらは約10度CPU温度が下がった。
クーリングの問題と判明したらすぐにやっときゃよかった。orz
でも、ケースを奥まった棚から引っ張り出すのは結構大変なんだなぁ、これが。
もうズタボロになったケースはそろそろ新しい今様の涼しいケースに交換の時期が来たようだ。
小さいファンでぶんぶん回すより大きいファンで緩やかに回す方が同じ流量でもぐっと静かなことは確かだ。
消費電力もひょっとしたら少ないんじゃないだろうか。 音や振動になるエネルギーはただのロスにしかならないもんなぁ。
冷却用のクリップファンは少なくとも今日は全く必要がないみたい。 あ、それって単に涼しくなったからかな? (^^;
テーマ:パソコン選び - ジャンル:コンピュータ
- 2008/07/21(月) 16:13:53|
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