7日に東村山で
友達と花菖蒲を撮っていた。
今回は少々悩んだが三脚無しの撮影に決めて、フィルムが入ったままのα−7は留守番とした。
布陣は、D200+272E、D70+VR70−300、K100D+(500mmF6.3ミラーまたは18−55)。
最も手ブレが心配なのは500mmだけど、K100Dは手ぶれ補正内臓ボディ。 使い込んできてだんだんクセもわかってきた。 今回は黒画用紙の筒を輪ゴムで留める紙フードとセット。 これは結構強力な武器になった。
今回はマクロのショットが満足行かない内容となった。 マクロ好きなのに。。。
何回かに分けてご紹介することにする。
【マクロ 1】
D200 / Tamron 272E / 絞り優先AE F3(開放) ISO200【望遠 1】
D70 / VR70-300 / 300mm 絞り優先AE F5.6(開放) (-0.3EV) ISO400【ミラー 1】
K100D / Kenko 500mm F6.3DX / 500mm マニュアル露出 F6.3 1/160"友人曰く「500ミリ反射砲」。 うまいこと言うなぁ。 赤帯巻いた白玉にはとてもかなわないけど、味わいのあるボケがなかなかイイ。
宝くじが当たったらゴーヨンとかのバズーカ砲が欲しいもんだ。 いやその前にカチッとしたカーボン三脚だな。 いやその前にPCディスプレイだ。。。キリがない。orz
この日も殆ど順光の写真なし。 スタイルといえばスタイルだろうなぁ。 PLフィルタ、せっかく持っていったのに全く使わず。 水鏡では使うべきだったなぁ。
テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真
- 2008/06/16(月) 20:44:19|
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ycttim さん
これは以前に議論した件ですね。
そもそも「F値」は無限遠の被写体に対して定義されるので、その定義ならばExifに記録されるFも開放ならば272Eは2.8でなければなりません。
しかしながら、ニコンでは有限距離にある被写体に適用可能な「実効F値」を採用しているようです。
ステッパのレンズ設計をやっていた永田信一さんの本を改めて読んでみました。
撮影倍率をMとして、
Fe=(1+M)F
Feを使うメリットして、被写体が無限遠でも有限距離でも、像の明るさはFeの2乗に反比例するので便利、、、
だそうです。 確かにフォーカスの近接限界ではカメラのF表示も5.6になってるから、実効F値を採用しているというのは間違いなさそうです。
どっちでもAEならば使う側では露出で困ることはないのですが、実効F値は確かに混乱します。
カメラを動作させる仕組みを作る方の都合では、実行F値に基いているほうが良いのかも知れません。 それは設計する側の考え方によるのでしょう。
大体マクロでは開放で撮るので最近は殆ど気にしなくなりました。
接写では深度との関係もF値よりも撮影距離の方がどんどん効いてくる感じだし。
- 2008/06/17(火) 22:40:59 |
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- 寄生細菌 #PSahtwF.
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【マクロ1】絞りF3(開放)
って、272Eは開放F値2.8でしょ?四捨五入かなとExif情報を見させて頂きました。
F3ですね。
繰り出し量に応じて変わるF値を記録しているのですね。ニコンのカメラはそうなるって言ってましたね。ファインダー内の表示も変わるんでしたね。
確かに、F値の定義は焦点位置無限遠の時が基準で、繰り出し量が増えると暗くなる方向ですが、私には開放F値の表示は変わらないほうが解りやすいです。撮影時に開放から何段絞ったかが、ニコン方式ではExifから読み取れない気がします。
- 2008/06/17(火) 16:36:05 |
- URL |
- ycttim #-
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