これは楽しいレンズだ。
超望遠・・・APS−Cサイズ撮像素子のデジタル一眼(現行品ではニコンはD3以外の全部、キヤノンは1D系以外の全部、ペンタックス、ソニーは全部)で使うと約750mm相当(キヤノンは800mm相当)のスゴイ焦点距離になる。
今回のレンズはTマウントなので、マウントアダプタのある全てのカメラに取り付けが可能。
ただし、ストレスなく撮影が可能なのはペンタックスK(デジタル)シリーズ。 ついでα系(コニカミノルタ、ソニー)だと思うが、詳細はちょっと分からない。
αシリーズはミノルタ時代にAFを搭載するためにマウントをαマウントにした時点でMFレンズは使用の前提から排除したはずなので。
とはいえMFは可能なわけだから使えないということではないだろうとおもう。 問題は距離情報だとか絞り制御だとかノ互換性に関わる問題をどう料理しているかだ。
フィルムの所有カメラα−7ではAFレンズからの情報が得られないときはそれなりのモードに切り替わる。
ニコンは所有機材ではD200はAE可能でD70は完全マニュアル動作(露出計動かず)。
3月にゲットしたK100Dはボディ内蔵ブレ補正機構があるのでAEがセミオート(手動でボタンを押す)になる以外は殆どストレスなく(フォーカスあわせは置いといて)撮影に集中できる。
GW序盤にヒコーキを狙いに行った。 動くものは正直しんどいから置きピン撮影になる。
それよりはトリのほうが何かいい感じで撮れた。
【オットセイ、飛ぶ】
K100D / Kenko 500mmF6.3DX / 1/1000" ISO200 / SILKYPIX DS3 シャープネス、コントラスト調整【きけん?】 俺には関係ないね。。。
K100D / Kenko 500mmF6.3DX / 1/1250" ISO200 / SILKYPIX DS3【孤独が好きなのさ】
K100D / Kenko 500mmF6.3DX / 1/2500" ISO200 / SILKYPIX DS3 露出、コントラスト、彩度調整昨日、藤も撮影してきたが、人が何しろ多くて落ち着かなかった。
セガレとカミサンを泳がせてマイペースでいけた時間は80分。
この80分は密度を高くしたかったが、所詮素人の悲しさ。 出来上がってみれば、一人で撮ったものよりせかされて一緒に歩いたときの方がいいのがあったりね。
いやー、写真は奥が深い。。。って意味が少々違うかな?
次回はその藤にしようかな。 といってその通りにしたことはあんまりないけど。。。
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
- 2008/05/05(月) 19:25:37|
- 写真に関するつぶやき
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0