恐怖体験。高速道路を老人が逆走して惨事に、というニュースを何度か見たことがある。
まさか自分がそんなことに巻き込まれるとは想定外だった。
生まれてこの方ン十年、そんなの見たことないからだ。
【こ、こっちにくるぅ〜〜(汗】 ゆりかもめの話ではありませんからね。

今日の昼食はびっくりどんきーにしようとカミサンから提案があり、クルマで15分ほどのところにある店へと出発。
いつもの通りに片側二車線中央分離帯付きの国道バイパス右側車線を快適に走っていたら、先行するクルマが次々に急な車線変更。
何じゃらほいと思ったら先方100mに現れたのは、こっちに向かって走ってくる推定年齢75歳の爺様の運転する軽自動車。 助手席には婆様も。
力いっぱいホーンを鳴らしパッシングを浴びせ間違いに気付かせようとしたが、のほほんとした顔で右折で「いなげや」に入ろうと試みている。
もう一度書く。「片側二車線中央分離帯つきの国道バイパス」だ。簡単に反対方向へは進入できないように作られている。
大きな橋を降りたところで、最寄の交差点は1kmほど手前だ。 つまり1kmくらいは少なくとも逆走してきたことになる。
高速道路でなくてよかった。 高速道路なら入ろうとする「いなげや」もないからひたすら直進だろう。
立体交差での右折の方法を間違えたのだろうか。 バイパス本線から交差点に降りる車線も右左折用に二車線あるから、余裕で通り抜けてきたのだろう。
非常に危険だが、ご本人はどうもそう思ってないような表情だった。 ならばもう運転しないで欲しいと切に願う。
食事の後の帰り道、同じバイパスの別の場所。 同じように右車線を走っていたら左車線のクルマが並びかけた瞬間に急にレーンチェンジを開始。あっと思う間もなくミラー同士が接触。ブレーキを踏む余裕もなし。
幸いこちらのミラーが倒れただけで、助手席のセガレに直させて事なきを得たが、、、自分でもやるかもしれないので自戒を込めて言いたい、、、
「後方確認しろ!」角度的におそらく死角に入ったのだろうと思う。だから首を振って確認して欲しい。 でなければ私のようにルームミラーを大型にしてさらに補助ミラーをつけるとか、ワイドに見える凸面タイプのミラーにするとか工夫をすべきだろう。
昼の食事の前後に危うく事故に巻き込まれるかも知れない体験をしてしまった。。。
交通安全!!
- 2008/04/29(火) 20:56:15|
- オヤジで悪かったね
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