もう東京は殆ど桜は開花状態がなくなった。 北へ去っていったのだ。
また来年、会える日を楽しみに待つしかない。
俳句写真二作目。
【二色に君の頬染む桜花】
D200 / Tamron 272E / 絞り優先AE F3 (+0.7EV)閑話休題。
買ってしまった。 なぜか通販でしか売っていない。 Made in KOREA とある。 従って作りは悪くなさそうだ。 SAMSUNG と書いてあれば面白かったのに・・・何で面白いかには理由があるがそれは後で。

このレンズはマウントが直径42mm/ピッチ0.75mmのTマウント。 つまり、現在市場に出回っている全ての一眼レフカメラにアダプタを介して付けられる。
今回購入に当たっては、ボディ内手ブレ補正により、所有ボディでは最も効果的に使用可能なPENTAX K100Dに合わせてKマウントアダプタで注文。
各社のマウントには2000円程度の出費でアダプタを付け替えてやればよいのだ。
次は多分ニコンFマウントのアダプタをどこかで買ってくるのだろうなぁ。 D200ならAEが使える。その次はαマウント、その次はEFマウント。。。
K100Dにつけるとこんなものすごい状態になる。

PENTAXは現在SAMSUNGとデジタルカメラ共同開発をしている。 SAMSUNG(三星)は半導体(特にメモリ)を核に世界有数のメーカにのし上がった。 今度のK20DにはSAMSUNG製の14M画素のイメージセンサが搭載されているがそのパフォーマンスはかなりのものらしい。
と、言うわけで、このケンコー500mmがSAMSUNG製なら面白かったのになぁ。。。
さて、肝心の写りはこれからの評価だが、さっき部屋のカーテンを撮ってみた。
K100D / Kenko 500mm F6.3 DX / F6.3 1/30" ISO1600これは手持ち撮影である。 K100Dの場合もフルサイズ換算でレンズ焦点距離は1.5倍になるので、750mm相当になる。 従って一般的にはシャッター速度は1/750”より速くないとブレのリスクが高くなる。 その1/25のシャッター速度でこの程度撮れてしまうのだ。 4段以上の改善効果があったことになる。
テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真
- 2008/04/22(火) 00:01:01|
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