桜は美しい。
ソメイヨシノなどは散り際が特に美しい。 桜吹雪に舞う花びらの数は日本中で一体どれだけの数になるだろうか。
個人的には八重の枝垂れ桜が桜の中では一番好きだ。
そよ風になびく姿などは高校生の時のGFがバス停でバスを待つときの長い髪に似ている。
彼女もすっかりオバサンになってしまった事だろう。 あの頃の姿を思い出すとちょっと胸が熱くなる。
さて、その八重桜を光に透かして内側から見上げる。 淡いピンク色の中に花が溢れている。
これを望遠レンズ絞りを開いて撮る。 無論スケベなことを妄想しながら撮るのだ。
出来上がりはこういう風になる。
そして驚く。 自分の妄想やウデでこんな風に捕れる筈はない、これは機材に依存しているに違いない、と。 そしてますます「もっといい機材」が欲しくなっていくのだ。
D200 / VR70-300 / 270mm スポット測光 絞り優先AE F5.6 (+1.0EV)
D200 / VR70-300 / 240mm 絞り優先AE F5.6 (+1.0EV)こういう写り方は特に女性の感性に合う様に思う。 「オンナゴロシ」だと思うのだが、どうだろう。
テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真
- 2008/04/16(水) 21:00:20|
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