やっとサクラ。 実際には札幌はもうピークを過ぎた。
GW中に咲いていたのは主にエゾヤマザクラで、色が濃い。
だから青空とのコンビはなかなか。
今回はフィルム撮影分も交えて掲載。
【大照寺のエゾヤマザクラ 1】 大谷地の道央道近くにある。
D200 / Tamron A09 / 38mm 絞り優先AE F11 (+0.7EV) PLフィルタ空の青が印象的だった。 こういうときくらいPLフィルタを使わないとなぁ、、、。 花の近接撮影では基本的に使わないことにしたPL。色的には少々不満だけどとりあえずいじらず。 フィルムバージョンも掲載するので比較しちゃおう。
この後は「続き」をご覧ください。
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【大照寺のエゾヤマザクラ 2】 「1」の左側。
D200 / Tamron A09 / 38mm 絞り優先AE F8 (+0.7EV) PLフィルタ【大照寺のエゾヤマザクラ 3】 フィルムバージョン
KODAK EBX / Minolta α-7 / AF24-105 / 24mm 絞り優先AE F8 CPLフィルタ【大照寺のエゾヤマザクラ 4】 フィルムバージョン その2
KODAK EBX / Minolta α-7 / AF24-105 / 35mm 絞り優先AE F11 (+0.7EV) CPLフィルタ【大照寺のエゾヤマザクラ 5】 フィルムバージョン その3
KODAK EBX / Minolta α-7 / AF24-105 / 60mm 絞り優先AE F11 (+0.7EV) CPLフィルタさて、奇しくも
お友達はもっと思い切り比較している。
ま、色調は好き好きということなんだが、この青空の抜けのよさはデジタルではなかなか出ない。 いじれば近い色になるけども、出来上がりは人工的な雰囲気が強くなる。
α−7に付けたミノルタの24−105mmレンズはこれだけのズーム比を持ちながら非常にコンパクトでしかも結構明るく、フォーカスもIFなのでPLフィルタを使うにも都合がよい、重宝するレンズだ。
しかし、普段使っているタムロンSPAF28-75mmF2.8XRDiLD(A09)や同じくタムロンのSPAF90mmF2.8Di(272E)、ニコンAF-SDX18-70、AF-SVR70-300、シグマ70-300mmD4-5.6APO などからみると、諸収差や歪曲性能などでどうしても不満が残る。
特に開放性能がどうしても見劣りしてしまう。
今回の大照時の桜は風もあったのとPLもつけていたのでシャッター速度を稼げるように絞りを開けたい事情があったのだが、開きたくないという気持ちのほうが強くなってしまい、花の方は若干の被写体ブレが出てしまった。
そういう条件を差し引いても、せめてA09くらいの描写力を持つレンズを持ちたいと前から思っている。 中古を探そうか。。。。
【道庁赤レンガのエゾヤマザクラ 1】
D200 / Tamron A09 / 28mm 絞り優先AE スポット測光 F8 (+0.7EV)【道庁赤レンガのエゾヤマザクラ 2】
D200 / Tamron A09 / 75mm 絞り優先AE スポット測光 F5.6 (+0.7EV)【道庁赤レンガのエゾヤマザクラ 3】
D200 / Tamron A09 / 62mm 絞り優先AE スポット測光 F8 (+0.3EV)【道庁赤レンガのモクレン 1】
D200 / Tamron 272E / 絞り優先AE スポット測光 F5.6 (+0.7EV)【道庁赤レンガのモクレン 2】
D200 / Tamron A09 / 62mm 絞り優先AE スポット測光 F5.6 (+1.0EV)【道庁赤レンガのエゾヤマザクラ 4】
D200 / Tamron A09 / 28mm 絞り優先AE スポット測光 F2.8【道庁赤レンガのエゾヤマザクラ(?) 5】
D200 / Tamron 272E / 絞り優先AE スポット測光 F4.5 (+1.0EV)ちょっとほかの木とは花が違う様に思えるがどうなんだろう。
桜はこんな風に撮るのが好きだなぁ、やっぱり。
テーマ:四季 -春- - ジャンル:写真
- 2007/05/13(日) 15:19:42|
- 道産子だよ
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