最近ちょっとダラけている。
おもしろい被写体がいっぱいあるのに、ほんのちょっとの億劫さで一歩を踏み出さないでいる。
こりゃイカン。。。。
ポケットやカバンに入れていつも持ち歩いている Olympus X-3。 撮影に全く支障はないがちょっと外装が怪しくなってきた部分がある。
小さなボディに高密度の画素を詰め込む昨今の
コンパクトデジタル。 ポケットに入るようなもので1000万画素など明らかに行き過ぎだ。 多くの人もそう思っているだろう。
用途を考えると何のメリットもない。 カタログスペックの優越感だけ。 コストとの戦いもあるので、全て小さく作る。 短い焦点距離で撮像素子も小さい。 だから被写界深度がどんどん深くなるのでパンフォーカス的な絵ばかりになる。
撮像素子の画素あたり受
光面積葉どんどん小さくなりSNが悪くなる。
もっと別な付加価値で勝負して欲しいと思う。
Dレンジが広いとか、色がめちゃくちゃきれいだとか、、、。
そういうアプローチをしているところもないわけじゃないんだけど。
といいながらこのX−3を買った時も「お、6M!」と喜んで買ったこのワタシ。 愚かでした。orz
電気的・ソフト的な性能はどんどん進化しているのは間違いなんだが、
光学系・撮像系はどんどん無理を強いられる事になっている。
2M機のC−2020Zの方が出来上がりの絵がイイのだ。
これは素人目で見てもすぐに分る。
いみじくもカミサンに指摘された。「古いカメラの方が良く撮れてる」 全くその通りだった。 全ての状況でそうだとは言い切れないが。
レンズが違う。撮像素子の余裕が違う。 同じシーンを撮ってもX−3だと空がすぐ白く飛んでしまうし、近接撮影してもなかなか背景がぼけてくれない。
といいながらX−3を使い続けているのはポケットに入るから。
このX−3が寿命になった時にどうしよう。 ポケットに入るサイズで5M画素を割るものは現時点でもかなり少ない。
ポケットに入らない時には一眼でいいから、ポケットに入ることは重要だ。 で、露出補正が簡単にできてホワイトバランスが手動で設定できて、Dレンジが広いのがいい。
何年後かにそんな
コンパクトデジタルがあるだろうか。
さて、前置きが長くなったが、そのX−3の写真。
これを意図して撮れる様ならすごいんだけどなぁ。 失敗写真だけど、強引に意味を持たせちゃえ。
【危険信号】 アブナイ。。。
Olympus X-3我が家で朝一番早いのも夜一番遅いのもワタクシ細菌オヤジ。 こんなシーンを観られるのはもう一人、ムスメのパピヨンだけ。 カミサンもセガレもこの瞬間は爆睡中で一生見ることはないだろう。
【Golden Bear】
Olympus X-3【おまけ】
先日、
こんな記事を書いた。
記事中の写真に交差点の事故でひしゃげたガードレールとランプの写真を載せたが、ついこないだそこを通ったら、、、
Olympus X-3さて、このあとどうなるか楽しみになってしまった。。。。
続報聞きたい? 見たい? んじゃ
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いつもありがとうございます。<(_ _)>
テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2007/01/27(土) 09:50:15|
- 写真に関するつぶやき
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| トラックバック:0
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| コメント:2
今晩は。
コメントありがとうございます。
上手と言われると正直悪い気はしませんが、、、ちょっとこそばゆいです。 世の中いくらでも上手な人はいますし、私なんかついこないだいじり始めたばかりですし。
私は上手な人の写真を見たら、できればそれを真似してみようと思いました。 でもどうすればいいのか分らなかったので、指南本を買い、雑誌を読み、未だに試行錯誤しています。
ブログでもいろんな方がいろんな写真を見せてくださるのでとても刺激的ですよね。
自分の好きな写真を真似する所から入るのが良いんじゃないでしょうか。
ご参考までですけども、このブログの「リンク」欄の2番目の【匠のデジタル工房・玄人専科】を覗いてみてはいかがでしょう。
相当長文のブログなので読んでる間に寝てしまうかもしれません(私は常習者です)けど、初級者から上級者までとても参考になることがたくさん、丁寧に書かれています。
書いてる人は一応アマチュアですが、プロの写真家にも読者はいるらしいですよ。
前向きに、楽しく、自己満足で上達を目指して行けばいいと私は思っています。
- 2007/01/28(日) 22:16:33 |
- URL |
- 寄生細菌 #PSahtwF.
- [ 編集]