写真にはまったオヤジのつぶやき

写真てこんなに面白いとは知らなかった。すっかりオヤジになってから入った不思議な世界。腕前はさておきオヤジだけに言うことだけはエラソウ。。。

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撮影機材ほろ苦バナシ おまけ

さっすが中国製です。 最初っから期待を裏切らない品質の悪さのタイマーレリーズ。
本家ニコンの単品ケーブルよりも安いだけあって感心します。
今日は前回の続きというか、おまけです。

どうやら幸いにもケーブルは大丈夫のようで、盛り下がった気分も普通に戻ってきたので当初の計画通り部品として使うことにしました。ゴミになっても仕方が無いのでね。
他にもコイン電池とかはまだ使えそう。

さて、まずは断線してしまった方のレリーズの蓋を開けます。

シルク印刷に一応信号種類が印刷されていますが、ネット情報で確認(ニコンは情報を公開していませんので先駆者の解析結果です)。
青:リリース・・・写真の世界では「レリーズ」です。シャッター押下の動作のことです。レリーズって誰が発音してんだ?
赤:AF on・・・シャッターボタンの半押し信号ですね。
白:GND・・・信号の基準となる電位を与えます。 ってカッコつけましたがいわゆるグランド。アースラインです。
エレキの業界ではこの手の信号というのは大体TTL/CMOSレベルで負論理と相場が決まっています。
赤や青の線は九分九厘、カメラ側でプルアップされています。これを白(GND)と接続してやることでカメラ側はアクティブとして認識します。メカスイッチで短絡しちゃえばいいわけですね。 数mくらいまでならこれで大体問題なく使えます。
ネット情報でもそのようになっているようです。

さて、もう一方、新品でいきなり動かなかったツワモノですが、、、

同じ信号で来ているはずですが、線材の色が違いました。 まぁそんなことはどうでもいいです。
でもシルク印刷にも何も記述が無いので、テスターで結線を調べましたら、
赤:リリース
白:GND
黄:AF on
でした。
こっちのケーブルをはずして最初の写真の方のケーブルと交換すればいいわけです。

老眼が進んで家にある老眼鏡ではちょっと近いところ・小さいものが見にくいんですが、この程度ならまだまだダイジョブ。
半田ごてをちょっと当てれば簡単に取り外しができます。
ケーブル端の長さやらストッパーの溝の深さやらは切りそろえて調節。
基板(よく見る「基盤」はマチガイですよ。意味が違います。)の半田は吸い取り線で一旦掃除してから再度半田を少々盛って付けます。

実は直す方のケースの設計がヘタクソで、4点留めのビスを受け止めるボスが2本折れていました。
プラスチック用の接着剤で仮止めしましたが、次の手術にはもう耐えられないでしょう。
てことで、作業終了でこんな状態です。

右側が部品取り用に購入した、純正ケーブルより安いタイマーレリーズ。
どちらも機能的には変わりません。 直した方はビープ音が出たりLEDが点滅したりしますので、キモチ高級です。
さて、どのくらい持ちますかね、、、??






  1. 2011/12/04(日) 11:33:38|
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