ブログのサーバーが一時的に落ちた。
書き終えた記事を投稿中に。 なんとも運が悪い。一時間無駄にした。
明日からの出張に備え小道具を買いに新宿のハンズに行った。
高島屋のイルミネーションがきれいだったが、気になる札が掛かっていた。
Olympus X-3ケータイは
こちらから。
こんなものを付けないと壊されてしまうんだろうか。
ぶら下がって壊して怪我をしたら、それはそんなものをそこにおいてある方が悪い、という考え方が最近はまかり通るようだ。 間違っている。 とんでもない勘違いだと細菌オヤジは思う。
いつものアキバの駅の風景だが、、、

ケータイは
こちらから。
光あるところに影あり。 明の陰に暗あり。 そして灯台下暗し。 自分たちの足元は自分たちがこんなに汚している。
今一度自分のモラルを見直そうや。
日本人のモラルはこんな程度なのだ。ホームが禁煙になり、それでも昔よりはずいぶんきれいになった。
道路などで足元に格子で何かのフタがしてあればその格子の隙間には必ずタバコの吸殻がたくさん落とされている。 路上喫煙禁止の千代田区でその状況だ。 ヨドバシの前の歩道なんかひどいもんだ。
喫煙者のモラルは一般に(あくまで一般にだ)非常に低いといわざるを得ない。自分自身が昔ヘビースモーカーに近かったのでそう言い切れる。
ルールをきちんと守る人は僅かひとにぎりだ。
そして、コンビニやファーストフードなどで買った食い物の食いかすや空き瓶、空き缶などゴミを道に放り投げて平然として立ち去る連中も非常に多い。
せめてこれを読んでいる人だけでもそれはやめてほしいと思う。難しい事ではないのだから。
テーマ:街の風景 - ジャンル:写真
- 2006/11/30(木) 00:30:11|
- オヤジで悪かったね
-
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今日は雨模様だった。
Olympus X-3 / 7.8mm ISO200 Av F4 1/2.5"ケータイは
こちらから。
11月30日から12月10日まで香港に展示会のために出張する。
「出張」である。お仕事である。趣味やアソビではない。
朝から夕方までびっちり立ちっぱなしの仕事が5日間。設営と準備で3日間、撤去に1日、移動に往復2日。つまり休み無しである。
美味い広東料理も一度しか食べる計画はない。香港は物価が高いから。
食事の殆どはコンビニ調達の見込みなのだ。 そう、これは「お仕事」なのである。
写真を撮る必要はあるが、あくまでビジネスであって機械的に撮る。
ほとんどパンフォーカスで撮る。背景だからといってボケたりしちゃイカンのだ。全部クッキリ写っていないとイカンのだ。記念撮影みたいなもんだ。
でもそれじゃつまらんし、せっかく行くんだから夜景だとか早朝の街並みだとか撮っておきたい。
しかし荷物は軽くしたい。何せ荷物が多い。都合11日間行ってるから着替えなどもあるし、ハンドキャリーの荷物も一日ごとに増えて結構な量になったし、工具類まで持たねばならなくなった。
そんな制約もあり、状況を鑑みて久々にオリンパスC−2020Zを連れて行くことに決めた。
セガレの誕生を理由にカミサンを説得して購入。2000年時点で約6万5千円した。
そして記録に残っている一枚目はまさにセガレの生誕後数時間の姿だ。
Olympus X-3 7.8mm ISO400 Av F2.8 1/13" Super Macro Mode最近のコンパクトデジタルに比べたらでかいし、古いから動作は遅いが、一眼に比べたらはるかに小さく軽い。
しかもこいつの描写性能はすごくいい。レンズがいい。光学3倍ズームだが、F2.0-2.8だ。
マクロモードも備え、AEBまでできる。遅いけど。露出補正も矢印キーでダイレクト操作で非常にやりやすい。
2M画素だが、出来上がりの絵ははっきり言って今メインで使っている6M画素のX−3より遥かに良い。
レンズも「大口径」だし、撮像素子のサイズも現在に比べたらずいぶん大きいためか、ダイナミックレンジが明らかに広い。
画像処理技術は今の世代の方が優れているだろうけれども、素材の素性や設計の無理のなさはこのC−2020Zの方がずっと優れていると今でも感じる。
デフォルトの設定でも変なコントラスト強調や高いシャープネスや彩度強調などはなく、きわめて自然な描写で好感が持てる。ピクトブリッジなんぞなかった時代だからだろう。
と、いう事で、、、X−3もポケットに入れるんだけど、X−3じゃ期待できない被写体用にC−2020Zを持つ。
一眼に大口径ズームでも持って行きたいが、まぁ、名代というところだ。
そんなに良いのなら何でもっと使わないんだよ? とアナタは問う。 もっともな問いだ。
理由はほぼひとつ。 「ポケットに入らない。」
当時、今くらいに写真にどっぷりつかっていたらもっと熟慮しただろうけどなぁ。。。
C−2020Zがどんな風に写るかというと、、、
Olympus C-2020Z 6.6mm ISO100 Av F2.8 1/13" Macro ModeこのサイズでもC−2020Zの写りのよさは良く分かると思う。高輝度の部分が少し飛んでしまったが、金属筐体のヘアラインやシボの表現力などはなかなかのもので、カラーノイズも目立たない。
確かに、もっと使ってやらないと可哀相だ。。。。
海外出張大好きなアナタ
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[海外出張]の続きを読む
- 2006/11/28(火) 23:15:23|
- 写真に関するつぶやき
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友人が
東京出張に来るというので、せっかくだから泊まっていけ、と誘った。
互いのガス抜きもあるし、今度の正月は帰省しないので暫く会えないし、と、こっちの都合で金曜日の夜に帰らせなかった。
さらには翌日飛行機に乗る前に我が(自分のものじゃないけどさ・・・)ホーム
寺も
紅葉し始めたからぜひ見ていけ、と。
この日(11月25日)は快晴で、晴れた朝の時間帯しか見ることができない情景が楽しめた。
カバンに入らないので愛機20Dが同行して来られなかったのが悔やまれる。(本人も述懐している)
細菌オヤジが写真にはまるに至るにはこの友人の存在が非常に大きい。
きっかけは古いカメラが寿命を迎えたり反乱を起こしたりして新しいカメラを買おうと思って相談を持ちかけた事だった。
彼も当時はファインダーを覗いていない日の方がずっと多かったと聞いている。
こっちが底なし沼に落ちていく過程は結果的に20Dを購入させてしまうという成果となっていくのであった。
さて、なんでもそうなんだが、一期一会だ。また同じ状況に巡り合うことはなかなかない。
一眼を持ってくることができなかった友人に代わり、といっては大変おこがましいが、こちらは機材はD70で
寺案内をした手前、(好みは置いといて)写真があるので掲載しよう。
被写体は細かいものが多いためサイズが大きいのでブログには直接貼らず、フォト蔵にリンクさせている。
ケータイの小さい表示では何だか分らない。ぜひPCのディスプレイでどうぞ。
一応それぞれ小さいサイズの表示ができるようにはしておくけれど。。。
【共通データ】
Camera : Nikon D70
Lenz : Tamron SP AF28-75mmF/2.8XRDi(A09)
AE : 絞り優先、ISO400
75mm F4.5 1/320" / 原画より切り抜きDSC_6039cs posted from
フォト蔵ケータイは
こちらから。
朝日を受けて輝く大きな銀杏。 実は毎朝のようにこの情景は見ているのだが、友人の差す指が向くまであまり意識をしなかった。
36mm F5.6 1/200" / 明度トーンカーブ調整(若干アンダーに)DSC_6045L posted from
フォト蔵ケータイは
こちらから。
これは細菌オヤジお気に入りの角度から撮影。
55mm F5.6 1/125"(-0.3EV) / 原画より切り抜きDSC_6049c posted from
フォト蔵ケータイは
こちらから。
この枝の葉の輝きがこんな風に得られるのはほんの一時間もないくらいの短い間だ。あ、イイ、と思った瞬間にパシッと撮ってしまわないとまた会うのは少なくとも翌日以降になってしまう。一日毎に色が変わっていくことを考えると、旬を逃したらそれでまた来年、ということだ。
28mm F8 1/200"DSC_6062L posted from
フォト蔵ケータイは
こちらから。
宇宙にある無数の星団の中にはこんな風に見えるものがありそうだ。
75mm F5.6 1/200"(-0.7EV)DSC_6069L posted from
フォト蔵ケータイは
こちらから。
もう少しシルエット風にコントラストを強調した方が良かったかもしれない。
75mm F2.8 1/250"(-1.0EV)DSC_6072L posted from
フォト蔵ケータイは
こちらから。
弘法大師を祀った「大師堂」の香炉の上に色が変わりつつある葉が光る。
毎日色の変化が早くなってきているので、今日はもう違う色なのだ。
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テーマ:紅葉 2006 - ジャンル:写真
- 2006/11/27(月) 17:00:00|
- 写真に関するつぶやき
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これは正確には萬燈会ではなく、萬燈絵に相乗りした商店街のイベントの「もみじ燈路」。でもまぁ萬燈会の一部みたいなもんだろう。
【行進】
D70 / Tamron A09 / 75mm ISO400 Av F2.8 1/50"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
きれいに整頓された状態と散らかった状態ではどちらがお好き?
【Low Entropy】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/8"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
【High Entropy】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/20"(-0.7EV)ケータイは
こちらから。
【色香】 妄想警報発令。
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/4"ケータイは
こちらから。
信号機も無粋なばかりではなかった。
【Condition : Red】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/8"ケータイは
こちらから。
【Condition : Green】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/8"ケータイは
こちらから。
【Condition : Yellow】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/10"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
コンディション:グリーンのアナタ
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- 2006/11/27(月) 00:00:00|
- 写真に関するつぶやき
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少し風があり、
ろうそくの炎も
提灯も揺れていた。揺れながらも消えずに。 風で消えないように工夫がなされている。
【風に向かう】
D70 / Tamron A09 / 55mm ISO800 Av F8 1/25"(+0.7EV)ケータイは
こちらから。
【並ぶ祈り】
D70 / Tamron A09 / 75mm ISO400 Av F8 1/40"(+1.0EV)ケータイは
こちらから。
境内には今年も俳句行灯が置かれた。これがなかなかイイ。
【風流】 日本のよき文化だと思う。
D70 / Tamron A09 / 28mm ISO400 Av F4 1/4"(-0.7EV)ケータイは
こちらから。
【希望】 辛くて、悲しくて、下ばかり向いていて目に涙が滲んだ時、こんな明かりが見えてきたら救われるような気がする。
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F3 1/2.5"(-0.7EV)ケータイは
こちらから。
【恋人たち】 羨望の眼差しを送りつつノスタルジーに浸る細菌オヤジでありました。
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F2.8 1/8"(-0.7EV)ケータイは
こちらから。
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次回は参道のともしび。なかなか良かった。乞うご期待!
- 2006/11/26(日) 16:00:00|
- 写真に関するつぶやき
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PCを2台、並列運転する事がちょくちょくある。
ビデオキャプチャやフィルムスキャンなどデータ量も多く処理が重くて時間のかかる作業は普段使用しているPCではなく、馬力のある専用のPCを用意してある。馬力があるといっても昨今の常識からするとそうでもないが。
2台のPCはラックに二台並んでいてキーボードとディスプレイを2式、机の上に乗せている。
昨日もそうしていた。36コマのフィルムスキャンを行うのは結構時間が掛かる。
スリーブ単位でコマ位置確認などを行った後バッチスキャンをかけるので人間の手間はさほど掛からない。しかし処理を進めるためのワンクリックを促すダイアログボックスは忘れた頃に現れる。
いちいち体の向きを変えるのは面倒なので横目で見ながら両手マウスで操作する。
突然マウスが云う事を聞かなくなった。カーソルがピクリとも動かない。ボタン操作も出来ない・・・機械的に動かない・・・ここでやっと気がついた。
【充電完了!】

正直、握っていて違和感が殆どなかった。当たり前だ。普段から右手で左手でも使っているから手に馴染んでいる。
作ってません。 事実です。 笑えません。
だんだんと鈍感になってきている、ということですな。。。。。
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かたじけのうございます <(_ _)>
- 2006/11/26(日) 11:16:39|
- オヤジで悪かったね
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11月22、23日の夜、ホーム寺で「萬燈会(まんどうえ)」があった。
たくさんの灯明を灯して七難即滅・七福即生、先祖の追福菩提を祈るイベント。法話を聞いたり記念演奏会などもあり、たくさんの人々が訪れる。
五重塔などには寄進の
提灯が並び、人々は
ろうそくを灯し、灯明を浮かべて願い事をする。
参道の商店街でも今年は気の利いたイベントをやった。多分来年もやるだろう。参道の車道を遮断して灯明をびっしりと並べたのだ。「もみじ燈路」とか。
早速ブログにアップした近所の人もいたが、
写真を趣味とする者としても、これは取り上げずにはおれない。
今回はたくさんあるので三回に分けてアップしようと思う。
【シンボルタワー】 もみじまつりもやっているのだが、まだあまり赤くなかった。緑は緑で悪くはない。
D70 / Tamron A09 / 31mm ISO400 Av F8 1.6"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
【こころ】 一人一人のこういう気持ちが大切なのだ。世の中捨てたものではない。
D70 / Tamron A09 / 62mm ISO800 Av F8 1/20"(-0.7EV)ケータイは
こちらから。
子供の頃、ラジオをよく聞いていた。 キリスト教の布教の放送があった。たしか「ルーテルアワー」という番組だったと記憶している。テレビだったかもしれない。
冒頭に女性の声で「暗い、と不平を言うよりも、進んで明かりを灯しましょう」というナレーションがあって、忘れられない。
仏教とキリスト教に違いはあるものの、この萬燈会の明かりも同じ心だ。
【ささやかな願い】 浮き灯篭に願いを込める。
ろうそく一本の小さな明かりがその願いをかなえてくれますように。
D70 / Tamron A09 / 62mm ISO800 Av F8 1/13"(-1.3EV)ケータイは
こちらから。
「明かり」に寄せる人々の気持ちはいつの時代もどこの国でも同じではなかろうか。
ろうそくもイイな、と思ったアナタ
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次回はちょっとちがった角度からの切り口で。
テーマ:光 - ジャンル:写真
- 2006/11/25(土) 18:34:21|
- 写真に関するつぶやき
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やっとホーム
寺も少しは
紅葉らしくなってきた。
今日は「萬燈会」の日で、夜はかなり賑わった。
そっちは別途掲載する事にして、今日は色づき始めた
もみじを見ていただこう。 全て鐘楼付近での撮影。
D70 / AF-S DX18-70mmf/3.5-4.5G IF ED / 70mm ISO400 Av F5.6 1/60"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
真っ赤になったものも良いがこういう「なりかけ」がやっぱり好きだ。
このニコンのレンズ、切れ味が良すぎだな。それとあっさりした色だ。
シグマの望遠ズームで少し寄ってみた。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 110mm ISO400 Av F5.6 1/100"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
もう少し寄ってみた。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 170mm ISO400 Av F5.6 1/100"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
ポジションを変えて撮影。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 95mm ISO400 Av F4.2 1/200"ケータイは
こちらから。
マクロ絞り開放の浅い被写界深度で背景を整理。
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F3 1/80"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
この次は「萬燈会」および「
もみじ燈路」のろうそくを3回位に分けて掲載します。
真っ赤でなくてもイイな、と思ったアナタ
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いつもありがとうございます <(__)>
テーマ:紅葉 2006 - ジャンル:写真
- 2006/11/23(木) 23:12:31|
- 写真に関するつぶやき
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昨夜降っていた雨が今朝には止んで、起きると
朝陽が射してきた。
筋向いのホーム寺の
銀杏の葉にも反射した
朝陽で電線や物干し竿に残ったしずくが黄金色に輝いていた。
着替えの最中だったが、シャッターチャンス優先。レンズも最近フォーカスに引っ掛かりが出てきたSigmaの望遠ズームのまま。
【出番、待ってたよ】
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 82mm ISO400 Av F4 1/640"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
改めて撮った
写真をPCでじっくり見直していて、ふぅ〜ん、シグマにしては
ボケに絞り羽根形状が出なかったなぁ、と思った。
F4だとこの焦点距離での絞り開放だから当たり前なんだが、自分がが使おうとしている絞り値が開放なのかどうかまで撮影時にはあまり意識していない事の方が多かった事に気がついた。
偶然にも今朝は被写界深度を深く取りたいと思い、そのあと絞って何ショットか撮影していて、その絞ったショットには見事に絞り羽根の形が出ていた。
この絞り羽形状がクッキリ出ちゃうのは大体にしてあまりいい事はないのだが、逆手に取れることもあるんだなぁ、と実は思った。
次の二つの
写真を見比べてみよう。
【絞り開放】
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 195mm ISO400 Av F5 1/800"ケータイは
こちらから。
【一段絞り】 ん?何か酒のキャッチコピーみたいだな。 正確には4/3段になるか。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 195mm ISO400 Av F8 1/320"ケータイは
こちらから。
この二つの
写真は絞り値が違う。従って被写界深度も違う。しかしもっとインパクトがあるのが光芒の
ボケの形状。
絞るとてきめんに羽根の形状が出てくる。 特にシグマのこのレンズはこの傾向が顕著で、非常にクッキリと鮮やかに出る事がよくある。
この鋭角的な造形はテイストを損なってしまう事の方が多いだろうなぁ。安いレンズだからしょうがないのかもしれないが、同じ価格帯のタムロン(OEMレンズを含む)の望遠ズームは円形絞りを採用していてこういう鋭角的な形が出ることはない。
そこはタムロンに負けている。 その他の性能面はずいぶん上回っているのだけど。
このシグマをワイド端の70mm開放でカミサンを撮ってみて惚れ直したことがある。何に惚れ直したかは書かないでおこう。
で、この九角形の形も一列に並んだらそれほどおかしくないな、と思った。
撮影時には「〇」が並ぶと思ってプレビューもせずに撮っていたのだが。
【9n角形】
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 195mm ISO400 Av F8 1/200"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
【9角形行列】
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 150mm ISO400 Av F8 1/500"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
意図してた訳じゃないのがトホホなところだなぁ。
でもまぁ、結果として逆手に取ってみた、というところ。。。
ちょっと違うか。
こんな未熟な私に合いの手を・・・ あ・ヨイショ ・・・ あ・ドシタ ・・・ ああコリャコリャ 愛の手を・・・
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今後も未熟ネタでは頑張りますのでこちらも ⇒
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おありがとうございます <(__)>
テーマ:撮影の基本・未熟者の集い - ジャンル:写真
- 2006/11/21(火) 22:54:46|
- 写真に関するつぶやき
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とちりました。
ほぼ同じ構図の
もみじはワンカットだけだった。それもフォーカスちょんぼ。
五重塔の朝焼けはほぼ同じ構図がトリミングで構成できた。
もみじは風待ちの間にうっかり同じ構図での撮影を忘れていたようだ。 何とかそれでも近いものをこれもトリミングで構成してみたが。。。。かなりトホホ状態。
せっかく同じレンズで撮ったのに。
まずは
夜明けの五重塔。
以前の投稿と同じ日の同じ時間帯なのだが、全く同時ではない。
Minolta α−7 / Fujichrome Velvia100 / AF24-105/3.5-4.5(D) / 60mm Av F11 13" / Nikon Coolscan V ED / 原画より切り抜きケータイは
こちらから。
時間のズレがあるとはいえ、やはり青の発色とグラデーションが違うなぁ。D70もこの撮影にもっとも近い時間ではほぼ同じような色味ではあるのだが、透明感が全く違う。
GW帰省の際に恵庭で夕景を撮って同じように思ったが、これはD70よりはフィルムの方に随分と分がありそうだ。
お次は
もみじなんだが、、、これもトリミングで
もみじ自体は昨日のD70での撮影の投稿と似たようなアングルなんだけど、やはり結構違っている。背景が殆ど空になってしまったし、光の当たり具合が全く違う。 従って比較には無理がある。
Minolta α−7 / Fujichrome Velvia100 / Sigma 70-300mmf4-5.6 APO DG MACRO / 120mm Av F8 1/60" / Nikon Coolscan V ED / 原画より切り抜きケータイは
こちらから。
若干被写体ブレもある。 デジタルならばその場でISO感度を変えてチャンスを逃さずシャッターが切れるという利点があるのだが。 ああ、ヘタクソだぁ。何より同じ構図で撮ってないのが情けないが。
こんな未熟な私に合いの手を・・・あ、それ、・・・違った、愛の手を・・・
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かたじけない。<(__)>
- 2006/11/20(月) 23:20:32|
- 写真に関するつぶやき
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我がホーム寺の
紅葉もやっと色がつき始めた。ずいぶんと遅い。菊も気候のせいか精彩がなかった。
今回はデジタル撮影の分のみ掲載。リバーサルでの撮影もしたので次回には比較という形で掲載しようと思う。
【新着】 明るい日差しを浴びての透過光。まだまだ色が薄いけど、一応
紅葉が始まっている。
D70 / Tamron 272E / ISO200 Av F8 1/400"ケータイは
こちらから。
【朱を競う】
もみじの前では五重塔は色を失う。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 135mm ISO400 Av F8 1/160"ケータイは
こちらから。
【むすんでひらいて】 なぜか妙に早く寿命を全うしてしまった枝があった。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 220mm ISO400 Av F5.6 1/8"(-0.3EV) / PSE3にてコントラスト、シャープネス調整ケータイは
こちらから。
かなり暗かったせいか、フォーカスが前の枝に来てしまった。
ちょっと失敗。
【きょうだい】
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 195mm ISO400 Av F5.6 1/100"ケータイは
こちらから。
【シーズン到来】 寒さとともに色香が増して来る、こってり系の妖艶な彼女。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 195mm ISO200 Av F8 1/160"ケータイは
こちらから。
ちょっと濃いね。
【ちょっと一休み】 ちょうどいい腰かけがあったね。
D70 / Tamron A09 / 60mm ISO400 Av F4 1/160"(-0.3EV)ケータイは
こちらから。
銀杏は今がピークかもしれない。
【観音母のもとに】 沁みる。
D70 / Tamron A09 / 60mm ISO400 Av F4 1/160"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
この小さな一体の人形から、これを観音像に供えた人の気持ちが伝わる。 亡くなった娘を充分に供養する事は何らかの事情で出来ないのだろう。ならば永く見守ってくれる観音の元においてあげよう。 お腹が空いてくるだろうからお米を一緒においてあげよう。
真新しいお米の小さな鈍い輝きが沁みる。
【空中浮揚?】 どこぞの宗教家ではない。
D70 / Sigma 70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER / 300mm ISO400 Av F8 1/200"(+1.3EV)ケータイは
こちらから。
この状況はわが身の投影だとよく思う。 風に翻弄されつつも何とか頼りなげな糸にしがみついている。
今日はちょっと硬い文章だったな。
たまにはこういう内容もあるのだ、と見直していただけましたら
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人形、沁みました? ではこちらも ⇒
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テーマ:紅葉 2006 - ジャンル:写真
- 2006/11/19(日) 22:39:24|
- 写真に関するつぶやき
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<予約投稿>
投稿の時刻には大学時代の友人と一杯やっている。はず。
12月が近くなってくると、あちこちで
イルミネーションが賑やかだ。とりあえず、第一弾行っとこう。とと、、、
お友達がもう書いてるな。 Tバック贈ったから穿いてね。(^^; なんか違う?
【Big Tree】 立川のパチンコ店ビル
Olympus X-3 / 21.2mm ISO400 Av F4.7 1/15"(-2.0EV)ケータイは
こちらから。
【Projection】 秋葉原UDX
Olympus X-3 / 7.8mm ISO400 Av F4.7 1/15"(-2.0EV)ケータイは
こちらから。
この地べたの見事な造形は頭上からの投影だ。こんな風になる。
【入っちゃった】
Olympus X-3 / 13.9mm ISO200 Av F3.7 1/8"(-0.7EV)ケータイは
こちらから。
え?立川まで見に来る? それはご奇特
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アキバに惹かれた?
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真
- 2006/11/18(土) 17:00:00|
- 写真に関するつぶやき
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アキバは新旧が入り混じった街だ。その象徴ともいえるのがやはり駅周辺だ。殆どが新しくなったが、電気街にはまだ
昭和がぷんぷん匂う所もある。
【蔬菜】
D70 / AF-S DX18-70mmf/3.5-4.5G IF ED / ISO400 P F5.6 1/125"ケータイは
こちらから。
楽天ブログの3月にも記事にしたのだが、、、「そさい」と読む。野菜の事だそうだ。この字をここで見るまで全く知らなかったけど。
【通用口】
Olympus X-3 / 7.8mm ISO200 Av F3.2 1/60"ケータイは
こちらから。
これと似た
風景は、中国の大都市の裏通りで良く見かける。
あとからどんどん付け足していくのだが、置き場所や見てくれに頓着しないのだ。いろんなパイプも配線もエアコン室外機も強引に壁につけている。今の日本では考えられない事だが。
なお、アキハバラデパート壁面のパイプ配管はなかなか壮観だ。 え? 見たい? ・・・・そのうちね。
【上野管駅区長】
Olympus X-3 / 7.8mm ISO200 Av F3.2 1/20"ケータイは
こちらから。
総武線ガード下。つい最近まで、三つの商店組合の集合だということを知らなかった。あの狭いところに三つもあるというのも驚異的だが、間口の狭い店がごちゃごちゃあるところも何か中国の大都市の裏の方に共通点を感じる。
ちなみに、その三つとは「秋葉原電波会館」「ラジオセンター」「ラジオストア」だ。このガード下の狭いところで、電子工作に必要なモノはほぼそろう。
中央通りを渡ると、同じような店の集合体である「ラジオデパート」がある。こちらはエスカレータのついたビルになっている。山手/京浜東北線の神田寄りガード下には「ニュー秋葉原センター」(ぜんぜん「ニュー」じゃないぞ)など、相当
昭和が残っている。
そういえば、「
昭和通り」というそのものずばりの大きな通りも駅の東側(つくばエクスプレス側)にあるのだった。飲み屋と食堂と風俗店が同居しているようなところだ。これも
昭和っぽくて現代中国的。
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テーマ:街の風景 - ジャンル:写真
- 2006/11/18(土) 00:17:41|
- 写真に関するつぶやき
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今朝のトップニュースは藤原紀香の結婚だ。なんと相手は陣内智則だ。どこまで本当か知らないが、オヤジは少し悲しい。
でも紀香も35だしなぁ。。。。
外は今日もいい天気だった。
【行ってらっしゃい】 我が愛しの狂い咲きディプラデニアは上機嫌で送り出してくれる。
Olympus X-3 / 7.8mm Super Macro ISO100 Av F4 1/800"ケータイは
こちらから。
【分け隔てなく陽は射す】 ホーム寺のちょっと変わった石灯籠(なのかな?)
Olympus X-3 / 12.6mm ISO100 Av F4 1/40"(-0.7EV) / 原画より切り抜きケータイは
こちらから。
【準備中】 おでん、じゃないんだな。。。
Olympus X-3 / 15.1mm ISO100 Av F4 1/250"ケータイは
こちらから。
【幽霊柳】も朝陽を浴びる。
Olympus X-3 / 11mm ISO100 Av F3.5 1/250"ケータイは
こちらから。
【タイムトンネル・三角バージョン】これでにやりと笑うようだと年がばれますよ。
Olympus X-3 / 7.8mm ISO100 Av F3.5 1/30"ケータイは
こちらから。
これを書きながら、信濃ワイン新酒ナイアガラ白を飲んでいる。紀香ぁ、、、、ちょっとヤケ酒気味。 汐留に行ってぶちゅっとやって来ようかなぁ。。。
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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真
- 2006/11/16(木) 23:19:12|
- オヤジで悪かったね
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今月末から海外出張がある。
海外といっても近場。でも今回はこれまでよりやや長く10泊11日。
この11日間に病気になりたくないので、今日歯医者に久しぶりに行った。いつもなら半年に一度定期点検しているのだが、今回は勤務場所も変わったので以前行っていた歯医者は遠い。
結局自宅近くで夜もやっているところにした。少し歯茎の調子が良くないところが有るのだ。
もともと歯槽膿漏があるのを一生懸命食い止めているという状況なので、本来ならばもっと頻繁に手入れをしてやらねばならないところなのだが、少々サボっていた。
事情を話して、とりあえず出先で困らないようにして欲しいと頼んだ。
幸い、急いで処置をしなければならないようなところはなく、年内はこの程度でいいでしょう、と清掃をしてもらった。
これで憂いがなくなった。
【おいしかった】 信濃ワイン新酒 コンコード・ロゼ
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F8 1/15"(-0.7EV)内蔵フラッシュ使用ケータイは
こちらから。
こないだ野尻湖に出かけたときに道の駅で買って来た。
こういうジュースのようなのが好きだ。 特に最近はコンコードで作られたのが気に入っている。 勝沼は蒼龍葡萄酒の「無添加赤わいん」中口がいい。 あっという間に1本なくなる。
でも今回は珍しく1本を3日もかけて飲んだ。 健康のためには5日間くらいが良さそうだけど、無添加ワインを口切ってからそんなにおいては美味しくなくなる、と勝手に決めている。
このワイン、「アルコール分10%」と書いてあったが、間違いなくもっとある、と体が言っていた。
実はまだ白が一本あるのだ。 ああ、シアワセだななぁ。
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- 2006/11/15(水) 21:39:34|
- オヤジで悪かったね
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昨日は、いい天気だった。
あまりに空が晴れているので、空ばかり見ていた。
【点と線】朝撮影。
Olympus X-3 / 八王子市ケータイは
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【進路】 夕方撮影。
Olympus X-3 / 甲府市ケータイは
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テーマ:空の写真 - ジャンル:写真
- 2006/11/14(火) 23:14:13|
- 未分類
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以前、
堤防で胡桃を採った事を記事にした。
北海道で夏に拾ったものはさすがに時期が早すぎて小さかったし、やはり実が入っていなかった。
先日の堤防で採ったのはどうだろう。日曜日に掘り返してみた。
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F8 1/20"ケータイは
こちらから。
色もなかなかいい感じだが、それ以上に持った感じが良かった。密度を感じるのだ。入ってる。間違いない。
二個ほど割ってみたら、きっちり実が入っていた。ほのかに甘い。早速セガレに食わせた。
親子でにっこり。 たかが胡桃で、こうして今日も一家は平和に過ごすのだ。
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- 2006/11/14(火) 12:00:00|
- 家族に関するつぶやき
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時刻指定の予約投稿が出来るようになって重宝している。
書きためができる。
今年の
菊は低調だった。 多分気候のせいだろう。暖かいのだ。
花も早く終わっているものが目立つ。
傷みが進まぬうちに気になる姿をカメラに収めねば。
今回はいかにもマクロぽいアプローチで、主に日本人が好きな微妙な色の変化に挑戦。
モロな日の丸構図にも取り組む。
【Gradation-1】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F3.5 1/250"(+1.0EV)ケータイは
こちらから。
【Gradation-2】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F5.6 1/50"ケータイは
こちらから。
【Gradation-3】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F3.8 1/160"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
【Flashes】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F6.3 1/125"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
【Explosion-1】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F5.6 1/125"(+1.0EV)ケータイは
こちらから。
【Explosion-2】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F5.6 1/100"(+1.0EV)ケータイは
こちらから。
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あ、また使い回しちゃった。。。。。。
- 2006/11/13(月) 17:00:00|
- 写真に関するつぶやき
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はらたいら氏が亡くなった。
憎まれっ子世にはばかり、いい人は早死にするのがこの世の定めか。。。
かつてビリー・ジョエルも歌った。 "Only the good die young"
合掌。
テーマ:訃報 - ジャンル:ニュース
- 2006/11/12(日) 22:07:15|
- オヤジで悪かったね
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一週間ほど前に行った野尻湖の
紅葉を収めたリバーサルフィルムの現像が一昨日出来ていたのだが、まだデジタイズできていなかった。
やっとこさ11日の夕方までに完了した。
やはりリバーサルの露出は難しい。狙い通りの味に必ずしもなっていない。それが現像するまでは分らない。だから面白いと言えるだろうな。
デジタルならば撮ってみてやり直し、というのは容易だし、±0.5EV位ならRAW現像時の補正で大体カバーできる。
時間の限られた時など、概ねいけてればそこで折り合いをつけるという考え方もあるし、ヘタクソだとそれで救われる事も多い。ここにも何度も救われたヘタクソがいる。
ただし最適な解を見出してそこで解決するわけではなく、問題を先送りするということであって、JPEGで段階露出しておくのとは少々哲学が異なるだろう。
人それぞれ撮影のスタイルや考え方があるから、いちいち文句を言うつもりもないし言われたくもないのだけど、
写真に限らずその時点での最適解を導いて対処するというのは真理だろう。
とはいえ、逃げ道もコンティンジェンシープランも必要だと思っている。最適解だと思っていたのが間違いだった、という事だって往々にしてあるのだから。
すばらしい成果があとで「間違い」になる例では、野口英世の功績が現代医学の世界では成果として全くと言って良いほど認められていないことが挙げられる。一時はノーベル賞候補とまで言われた世界の英雄だったのだ。 この辺は渡辺淳一の書いた「遠き落日」に良く書かれている。 余談だが、もはや超現実的なエロしか書かなくなったと感じるこの作家も、昔は自らの経験を元にすばらしい普通の作品を量産していたのだ。 惜しい作家を亡くした。人間としてはまだ死んでないが、筆は死んでしまったと言っていいだろう。
さて、カタイ話はこのくらいにしようか。字ばっかりじゃツマンナイもんなぁ。
前回D70での撮影をアップしたけども、いじくり回さなかった後半の二枚と同じ場所で撮ったものを三枚。
【共通データ】
Film: FujiChrome Velvia100
Camera: Minolta α-7
CPLフィルタ、三脚使用
絞り優先AE
Scanner: Nikon COOLSCAN V ED デフォルト設定
約1900万画素で取り込み3004×2000にリサイズ。(ブログ用はさらにリサイズ)
PSE3で自動レベル補正と自動カラー補正を行った。
Minolta AF24-105/3.5-4.5(D) 105mm F8 1/20"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
Sigma 70-300mmF4-5.6 APO DG MACRO 130mm F5.6 1/20"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
Sigma 70-300mmF4-5.6 APO DG MACRO 230mm F5.6 1/20"(+0.3EV)ケータイは
こちらから。
何ださして変わらんじゃないか、むしろデジタルの方がきりっと写ってるじゃないのさ、、、と言うなかれ。
D70はLPFの効きを抑えてるのでかなりカリっと写るんですよ。その代わりモワレ縞が出やすいけどね。
フィルムだってデジタイズの際にちょっとシャープネス上げてやればカリっとなるんだから本質的な話じゃない。
さて、Velvia100を使っていながらD70のほうがハデに見えるくらいだ。D70は仕上がり設定が「鮮やかに」で、ほぼVelvia的な色味で仕上がる。
でも違いが当然あって、やはり階調がフィルムの方が出ているように思える。その分(Velviaですら)おとなしく見えるのではなかろうか。
僅かに感じる粒状感でやや立体的に感じるという部分もあるかな。
多分そんな事から全体にしっとり感がやはりフィルムにはあって、これが結構好きだ。 デジタルではなかなかでない「味」だと思う。
余談だが、一枚目だけレンズが違う。ミノルタの傑作レンズと言われる24−105mm3.5−4.5だが、両面非球面レンズを使い、信じられないほど短くて軽い。貧弱なほどだが、インナーフォーカスでレンズが繰り出されないし、AF時にも自動クラッチ機構でフォーカスリングは回転しないので非常に使いやすい。 このレンズはSONYブランドでも外観が少々変わっているが光学系はじめその他はそのままで受け継がれて販売されている。
弱点も当然ある。
まず、MF時のフォーカスリングのフィーリングがよろしくない。 テレ端、ワイド端でのディストーションが大きい。 開放時の周辺光量不足が大きい。 ワイド側では周辺部に「流れ」が多い、等々。
どんな機材でもそうだが、良いところも悪いところも把握しておいて使うに越した事はない。 時々忘れちゃうけど。
お出かけ時にはこのレンズはとても重宝する。小さい軽いでも結構明るい。
レンズとしての出来は用途が違うので単純な比較はしてはいけないが、個人的にはSigmaの70-300mmが好きだ。これも傑作だろう。
前回に続き、ま、またかお前は、、、とお思いのアナタ、ぜひフィルムの味も好きになっていただきたいと、、、、あ、なりました? じゃぁ、、
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<(__)> ぁぁぁ、完全に使いまわしている。。。。
- 2006/11/12(日) 17:00:00|
- 写真に関するつぶやき
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これだけ涼しくなったというのに、なんと
ディプラデニアが返り咲きで大輪の
花を付けた。 少なくとも赤は終わったと思っていたのに。
良く分からんなぁ。。。。
小さい方の白はずっと細々と咲き続けていたが、夏の暑い時に元気バリバリで咲いていた赤が今頃とはね。
北海道に嫁いだピンクなどは室内で満開だという。。。
今日は雨で陽も差さなかったが、雨は雨でまた妄想をかき立てるのだった。。。。ぁぁぁ、ワンパターンだぁ。
【しずく−1】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F8 1/80"ケータイは
こちらから。
【しずく−2】
D70 / Tamron 272E / ISO200 Av F5.6 1/100" 現像時+0.5EV補正ケータイは
こちらから。
【誘惑】して下さい。されますから。 その唇奪いたい。。。
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F5.6 1/320"ケータイは
こちらから。
【キミも忘れてないよ】
D70 / Tamron 272E / ISO400 Av F8 1/25"(+0.7EV)ケータイは
こちらから。
ね、いいでしょ、この
花。
ま、またかお前は、、、とお思いのアナタ、ぜひこの
花の美しさを好きになっていただきたいと、、、、あ、なりました? じゃぁ、、
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- 2006/11/12(日) 00:00:00|
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知っている人は知っている。知らない人は、、、覚えてね。
島田紳介じゃないってば。おいらはボイラ。。。違う違う!
Olympus X-3ケータイは
こちらから。
荒井由実のシングル「あの日にかえりたい」はTBSのTVドラマの主題歌に使われたそうだが、当初提供された歌詞はドラマの内容に合わないということで差し替えられたそうな。
さて、ではその差し替えられた歌詞はゴミ箱に行ったかというとそんな事はなくて、別の曲になって世に出た。
同じ年、仲間内である
Hi-Fi Setの「スカイレストラン」になって。
つまり、、、「スカイレストラン」の歌詞はもともと「あの日にかえりたい」の歌詞だったのだから、「あの日にかえりたい」のメロディーで歌えるということだな。
違和感ないよ。
えええ、とですね、エンジニア的発想かもしれませんが、、、ということは「相互の互換性」がある、ということになりますな。
即ち、「あの日にかえりたい」の歌詞は「スカイレストラン」のメロディーで歌える、ちゅうことですよ。
さほど違和感ないよ。
「スカイレストラン」の歌詞の中には「スカイ」も「レストラン」も一切出てきません。 想像させるキーワードは「街明かり」「この店」だけ。
さて、写真ですが、、、、本文と無関係ではないんですな、これが。
んじゃ理由は「続きを読む」で。 おお、初めて使うな、これ。
Yuming 好き? では ⇒
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Hi-Fi Set 好き? ⇒
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ありがとうございます。
【両方好きな人は両方行きましょう!】
【両方キライな人は・・・・困ったな(^^;・・・・(続きを読む)前に両方行ってくださいっっっ!】
[互換性]の続きを読むテーマ:お気に入りミュージシャン - ジャンル:音楽
- 2006/11/11(土) 11:33:23|
- オヤジで悪かったね
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