【写真は本文と直接関係ありません】

D70 Tamron SPAF28-75mmF/2.8XRDi ISO400 Av F2.8 1/60"(+0.3EV)
ホーム寺で撮った紫陽花と、αマウントの望遠ズーム比較撮影でスキャン未完了のフィルムが5本になってしまった。
スキャン順序は望遠ズーム比較撮影を先にするか。。。。
今回は焦点距離と絞りの組み合わせ撮影。フィルム2本消費してしまった。ま、いいか。
何がどう違って写るか、スキャン後にレポートするとしよう。
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- 2006/06/30(金) 23:51:41|
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細菌、最近、たて続けに読んだ二冊の本。いずれも主人公はオヤジ。レゾネーション、しちゃうのだ。

大いに話題になっている。映画もまだ公開中だ。

昨年12月だったか、そのくらいにテレビドラマで放映された。
書評というほどではないけど感想を一言ずつ書いておきたい。
明日の記憶:記憶障害というのはアルツハイマーでなくても発生する症状だ。自分も以前なったことがあるので全く他人事ではない(アルツハイマーではないけどね)。それだけに最初から最後までリアリティーのある痛みが心に残る。リアルすぎて泣けない。映画はまだ見ていないけど、映像の方が泣けるんじゃなかろうか。プロデューサで主演の渡辺謙自身が白血病を患っていて、悪い言い方だが、いつ死んでもおかしくない目にあっている。響くものがあったのだろう。
クライマーズ・ハイ:男たちの物語だ。この作者の筆力は凄い。過去と現在、表と裏のプロットを見事に拠り合わせて、それでいて混乱させずに読者をぐいぐい引き込んでいく。
登場する人物は皆心に何かしらの傷を持っている。それが不自然なところなく、しかし謎めいて配置されている。なぜだろう、と心の片隅に小さなクエスチョンマークを残させつつ、結末のいわば謎解きで癒されるまで読者を掴んで離さない。
余韻も深いものがあり、オヤジには超オススメの一冊。
生きる希望を与えてくれる。
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- 2006/06/29(木) 23:44:17|
- オヤジで悪かったね
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【写真は本文と全く関係ありません】

春の撮影の中から、殺風景な部屋に飾ろうと5枚ほどピックアップして、プリントすることにした。
時間が惜しいということもあり、今回は自宅プリントではなく、外部に依頼することにした。
プリントの品質が優秀ということでフジから10年連続で表彰されている店をたまたま見つけた。
そこは細菌オヤジが月に一度通院している病院のすぐ近くにあるこじんまりとしたカメラ店。でもそのショウウィンドウには煮昆FとかF2とかの程度の良い中古品がずらりと並んでいる。なもんだから店主はきっと写真が好きで店をやっているに違いない、と勝手に決めていた。
オンラインアルバムにExif情報を消して高画質でRAW現像したJPEGデータを登録、そこから補正なしオプションでワイド六つ切(およそA4ほどの大きさ)でネット注文をした。
ついでに自宅近くの写真館にも全く同じように注文した。
前者はその日のうちに出来上がり、後者は週末だったせいか4日掛かってさらに訳の分らん「基本料金」315円を余分に取られた。
適切に調整したつもりのディスプレイの色温度で見ていたイメージと同等の色合いでプリントできているか、ちょっとワクワクしつつ最初の店のプリントの出来栄えを見ると、彩度の高い一面赤のサボテン接写の再現が今ひとつだった以外は殆どぴったり同じ。大満足だ。
実は高彩度かつ明度の高い真っ赤プリントは自宅でもラボプリントでもなかなか上手く行った例がなく、それらの中では上出来の部類だ。さすが10年連続表彰されるだけのことはある。
そこを使うのも行くのも初めてで、しかも自宅から遠く離れているため、店番の奥さんも「なぜうちに?」と尋ねてきたが、前から気になっている店だったというとえらく喜んでくれて「こういうパネルなんかどうでしょう、1日でやりますよ」などと思いっきり売り込まれてしまった。 それはそれで考えてもいいと思った。
一方遅い上に高かった地元写真館は、写真館だけど大判のプリントは外部のラボ任せだという事が分った。その手間賃が「基本料金」で掛かるらしい。
プリントの結果は、想像以上に悪かった。わざわざExif情報を消して補正なしオプションをつけてやったにも拘らず無理繰補正かけちまったような仕上がりだった。
桜の花のピンク色を少し強調しカラーバランスをわざとずらした写真は、すっかり色褪せた花になって帰ってきてしまった。
勝敗はいまさら書くまでもない。むしろ負けた方の負け方の酷さに驚く。ドイツで負けたどこぞの国のサッカーチームのようだ。
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- 2006/06/28(水) 23:39:47|
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αマウントの脂熊70−300mmAPOが日曜の朝届いた。
生憎外は雨で、しかも日中の大半の時間を家族サービスに費やしてしまった。
夕方近くになって試写。濡れたくないから室内からベランダに吊るしたペチュニアを被写体にマクロモードで他無論と比較撮影。
別々のボディでの比較からキャラは分っていたけれども、ボディも被写体も撮影条件も殆ど合わせての比較は初めて。
ボディはα−7、フィルムはベルビア100、三脚使用、フィルタなし、絞り優先AE、AF。
フィルムはニコンCOOLSCAN V EDでデフォルト設定でスキャン後PSE3で3004×2000にリサイズしている。その他のレタッチは一切なし。
写真をポイントしてクリックすると大きな画像で表示される。ブログのサイズでは差がよく分らない。裏を返せばこの程度の大きさで鑑賞するなら大差がないということだ。ただ、2Lくらいからははっきりとしてくる。
細菌オヤジの普段の鑑賞スタイルはと言えば、17インチディスプレイのサイズだからおよそA4サイズになる。プリントするとさらに明確に差が出る。
まずはマクロモードでのワイド端。他無論572Dはワイド端が180mmなので200mmに合わせ、脂熊はワイド端に寄せる。カメラに記録された情報では210mmだった。
絞りはF5。
【572D】1/40”
タムロン200mmマクロ距離1mF5 posted from
フォト蔵【APO】1/40”
シグマ210mmマクロ距離1mF5 posted from
フォト蔵お次はマクロモードのテレ端。どちらもF5.6(開放)
【572D】1/25"(-0.3EV)
タムロン300mmマクロ距離1mF5.6 posted from
フォト蔵【APO】1/20"(-0.3EV)
シグマ300mmマクロ距離1mF5.6 posted from
フォト蔵今回はいずれも絞りは開放もしくは殆ど開放の状態。次には絞った状態も比較したい。
マクロモードでは300mmでも200mm(210mm)でも解像度、諸収差ともにAPOに軍配。ボケ味は好き好きがあるかもしれないが、アウトフォーカスの花びらの縁の色の付きかた(分かれ方と言った方が正しいのかな)は細菌オヤジとしては脂熊に一票。前群にSLDレンズ2枚くれてやるとこんなに違うのだ。
花びらの縁に関していえば、合焦していても572Dは青いモヤモヤがやはり発生していて、これも解像度を低下させる要因になっているように思える。
それと、さっき初めて気が付いたが、色合いが結構違う。シグマのほうが各色の明度が高く、やや赤みが強く、クリアーに感じる。
同じフィルムで同じ絞り値でAEの結果のシャッター速度も少し違う。(300mm時)
面白いな。
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- 2006/06/27(火) 00:55:48|
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オンラインアルバムにしたいところだが未だ手が付かない部分もあるので、ピックアップしたものをいくつか掲載。
D70 AF-S DX18-70mmf/3.5-4.5G 絞り優先AE MP測光 ISO400 AF 仕上がり設定「鮮やかに」 70mm F8 1/200" 敷地内の奥の方にあるお堂から山門方面を望む。
D70 TAMRON SPAF90mmF/2.8Di 絞り優先AE MP測光 ISO400 AF 仕上がり設定「鮮やかに」 F5.6 1/800"(-0.3EV)訪れる人の目を引く「はなび」。一見したところは紫陽花に見えない。
D70 AF-S DX18-70mmf/3.5-4.5G 絞り優先AE MP測光 ISO400 AF 仕上がり設定「鮮やかに」 44mm F8 1/125"桜ならば散ればピンクの絨毯になるところだが、紫陽花の花はとても小さく、落花しても気づかないこともある。花びらのように見えるのは、かしわばあじさいを除けば全て「がく」で、装飾化というそうだ。
D70 TAMRON SPAF28-75mmF/2.8XRDi 絞り優先AE MP測光 ISO400 AF 仕上がり設定「鮮やかに」 75mm F2.8 1/160"(+0.3EV)このごろ機材ヲタ傾向がある。2年前の夏に買ったこのレンズが一因となっているかもしれない。現在このレンズは4万円前後の実勢価格で販売されている。ISO400で75mmでこのシャッター速度が使える。絞り開放だがこの描写力。
脂熊のAPO70-300mmは実勢価格2万円を少し越えるくらいだが250mmくらいまでは開放でもぜんぜん文句ない。6M画素のピクセル等倍にもびくともしない。
これらのライバルレンズはどうなんだろう、ボディはどうなんだろう、、、という興味に火をつけてしまったのは昨年秋に衝動買いに近い形で手に入れたα−7。このとき望遠ズームは他無論にした。残念ながら絞り込まないと脂熊を基準にした許容範囲に入らず、絞っても改善されない本質的なものがあることも分った。今日か明日、αマウントの最新脂熊APOが届く。
お友達は長年の観音使いである。(最近ひょんなことからF2フォトミックをゲットして往年の名玉に触れてからは浮気をしまくっているようですが・・・)観音テイストを知りたい、とつぶやいたらそりゃぁEOS-1V、せめて1Nだべ、とかいわれたな。そこまでお金ないので5QDにした。もちろん中古。1万円のEF50mm1.8を付けて撮ってみたら、F4くらいからはかなりいい。ボディもファインダー像がでかくて気持ちいい。
操作系は煮昆のフィルムカメラよりは使いやすいがα−7の際立った操作系には遠く及ばないし、シャッター音や巻上げの音も発売時期の価格にしては安っぽい。
あじさいと関係なくなっちゃった。。。。
D70 TAMRON SPAF28-75mmF/2.8XRDi 絞り優先AE MP測光 ISO400 AF 仕上がり設定「鮮やかに」 58mm F2.8 1/100"(+0.3EV)あじさい、ピークを過ぎてあじわいに入った。
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- 2006/06/25(日) 10:09:33|
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今日は日中暑かった。気温はさほどでもないが、湿度が高く蒸し暑かった。
朝は少し湿度が高かった。今日もホーム寺は大盛況。朝から観光バスがどんどんやってくる。
山梨県から中央道でやってきて、最初にここで紫陽花を見て、都心へ出て皇居辺りを巡るツアー。100%ジジババのツアーだが心が和むのか皆いい顔をしている。
ツアー客に混じり大勢の同好の士が襲来。ややピークを過ぎてはいるがまだまだ被写体として活躍できる。
今日も午前中にデジ100ショット、フィルム2本。
残念ながら今年は去年よりは開花も遅いが花自体が少なめ。
9時を回るとだんだん暑くなってきた。10時を待たずに退散。気温はその後もじわじわ上昇。湿度が残る感じで蒸し暑い。
午後、一番暑い時間帯に少々散歩をしてきた。
セガレが来年通うことになるであろう小学校の学校説明会があったので家族で出かけてきたのだ。
ま、こんなもんか、という感じだったがここんとこ生徒数が増加傾向で来年は800名を越えそうだという。少子化の中にあって喜ばしいことですがパンクしそうです、と校長が少々びびりながら挨拶をしていた。確かに空いている教室は殆どなかった。大勢の中で揉まれるのもセガレにとって悪いことではないだろう。
暑かったんで、新聞拡張員がくれたビール券を有効活用させてもらうことにした。ん〜〜〜〜〜、んまい!

15時を回るとそよ風が吹いて過ごしやすくなり、ほろ酔いも手伝って午睡。うーん、最高だぁ。
17時を過ぎてから再び撮影。28−75mm手持ち60分一本勝負。日が傾いて少し薄暗くなりつつあるが、デジタルならではの高感度設定と大口径に物を言わせて何とかしようという魂胆。
結果は・・・・やっぱりVRレンズほすいなぁ。。。。

D70 TAMRON SPAF28-75mmF/2.8XRDi
絞り優先AE ISO800 MP測光 AF 仕上がり設定「鮮やかに」
75mm F2.8 1/30" アタシの技術だと手持ちはこのくらいが限界かなぁ。。。。
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- 2006/06/24(土) 19:33:24|
- オヤジで悪かったね
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PCのパーツメーカである台湾のASUS、初めて見た時(結構前)になんて読むか分んなかったので、勝手に「エイサス」と読んでた。
やがて、いろんな読み方をしている人がいることに気が付いた。 「アサス」とか「アスス」とか。
これは数年前にたしか「あすーす」と読むのだ、と公式見解が出たと記憶。
こういうのは結構難しいが、、、
AMDを「あむど」と読む人がいるのには驚いた。日本法人の社名には「日本エイ・エム・ディ株式会社」ときっぱり書かれているからよもやそんな読み方をする人がいるはずない、と思ったら、実際にいるらしい。
ごく細菌、もとい、最近、「ボケミ」に出会った。 結構インパクトあったなぁ。
出会い系サイトの話じゃないぞ。写真絡みの掲示板だ。
むむむ、なかなかやるな。 想定範囲外だった。 間違ってると指弾するわけじゃないが。
なお、国際的にもメジャーな読み方は「ぼけあじ」です。 念のため。
http://www.photo.net/mjohnston/column49/自分も知らんうちに変な読み方してるの、ありそうだなぁ。
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- 2006/06/21(水) 00:57:31|
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ただいまよりぃ 本日のめいんえべんとぉ 他無論90mmマクロぉ30分1本勝負を行いまぁす。
赤〜〜コーナー 煮昆Fマウント〜 細菌〜〜〜オ〜ヤ〜ジぃ〜 ってかぁ。
ホーム寺で出勤前の30分マクロ1本勝負。雨上がりの月曜日。 さぁて、結果や如何に。 フォールか? 引き分けか? はたまた場外乱闘か反則負けか?
【共通データ】
Nikon D70 Tamron SPAF90mm/F2.8XRDi MACRO 1:1 絞り優先AE 仕上がり設定「鮮やかに」
30分1本勝負−1 posted from
フォト蔵 ISO200 F3.2 1/80"
30分1本勝負−2 posted from
フォト蔵 ISO200 F3.2 1/160"
30分1本勝負−3 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.2 1/125"
30分1本勝負−4 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.2 1/250"(+0.3EV)
30分1本勝負−5 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.5 1/320"(+0.3EV)
30分1本勝負−6 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.5 1/25"(-0.7EV)
30分1本勝負−7 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.5 1/250"
30分1本勝負−8 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.5 1/100"(-0.3EV)
30分1本勝負−9 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.8 1/160"(+0.3EV)
30分1本勝負−10 posted from
フォト蔵 ISO400 F4
1/320"(+0.3EV)
30分1本勝負−11 posted from
フォト蔵 ISO400 F3.5
1/80"(-0.3EV)テーマ:写真と言葉..日々の印象 - ジャンル:写真
- 2006/06/20(火) 23:18:04|
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今日はホーム寺ではあじさい祭りに加え毎月恒例のガラクタ市でテントは出るわ人出はあるわ。おまけに雨で、撮影には良くない条件。テントさえなければそれでも雨の紫陽花の撮影に出たところなんだが。明日の朝早起きして雨上がり早朝の紫陽花を堪能することにしよう。
今日じゃないけど、最近の撮影を何点かピックアップしよう。
何度も書いているが、ここの紫陽花は非常に良いと思う。
下らない不満も限りない煩悩も、少しの間忘れさせてくれる。

Nikon D70 Tamron SPAF90mmF/2.8XR Di
絞り優先AE ISO400 F8 1/20"(+0.3EV)

Nikon D70 Tamron Af-S DX18-70mmF/3.5-4.5G IF ED
絞り優先AE ISO400 70mm F4.5 1/160"

Nikon D70 AF-SDX18-70mmf/3.5-4.5
絞り優先AE ISO400 70mm F4.5 1/160"(+0.3EV)

Nikon D70 Tamron SPAF90mmF/2.8XR Di
絞り優先AE ISO400 F4 1/320"(+0.3EV)

Fuji Velvia 100 / Minolta α−7 / Tamron AF70-300mmF/4-5.6
絞り優先AE 300mm F9 1/8"(-0.3EV)

Fuji Velvia 100 / Minolta α−7 / Tamron AF70-300mmF/4-5.6
絞り優先AE 300mm F9 1/15"(-0.2EV)
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- 2006/06/18(日) 21:11:09|
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持てない者のひがみなんだけどさ。
最近、ホーム寺には紫陽花見物と撮影に、うじゃうじゃと人がやってくる。
多くの場合、持っている機材を横目で見るとため息が出てくる。
機材がよければいい写真が撮れる訳ではないのは充分分っているが、それでも煩悩を刺激されることには違いないし、高価な機材にはその存在理由がある。特にレンズは直接写りに関わるものだから、やっぱり一番気になる。
観音の赤帯締めたやつなんか代表格だろうな。これは外観で一発で分る。観音も商売が上手い。遠目にも「お、Lレンズだ」と分る。
Lレンズは高級・高性能の代名詞。でかくて重くて高いが、それだけの価値があると一般に認められている。
煮昆では特に明確に分るような外観の違いはあまりないし名称からも区別はないが、大きさ重さ高さの三拍子そろったレンズは観音ほどではないが結構ある。
ミノルタ(コニカミノルタ、ソニー)にも描写性能第一優先のGレンズがある。
そんな機材を使う人というのはおそらく二種類に大別されるんだろうなぁ。
(1)表現上必要になるために金に糸目をつけずに購入する人。プロとかハイアマチュアとか言われる。アマチュアでも高い技術を持っていて、高性能な機材を使いこなすことが出来る。
(2)買うからには高級品でなければ気のすまない人々。ウデは関係なし。見栄が殆どで、外観で威圧するのが好き。
EOS−1VにEF16−35F2.8Lつけたお母さん、細菌オヤジも二年位前までは似たようなもんだったから言えた口じゃないけど、せめて撮影の時にその重いレンズは左手で支えたほうがいいよ。
せっかく28cmの驚異的近接撮影能力活かして紫陽花にぐっと寄ったのはいいけどきっとブレてるよ、一発必中で撮ってたみたいだけど。
ま、このようにして大変申し訳ないが他人の振り見て我が振り直す材料(=基本に忠実たれ)にさせていただく。マインドやセンスも大事なんだけど、せっかく撮った写真が意図に反していたら悲しいもんなぁ。
- 2006/06/18(日) 14:56:43|
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今日の細菌オヤジ、怒ってますよ。 バカヤロウ二題。
【その一:ヤブ医者】
カミサンが春先からずーと咳をげほげほやっている。GW明けにはかなりひどくなり喉がぜーぜー言い出したので、お前は喘息だからさっさと医者に行って直せ、家族にうつす気か、と強く言ったらやっと重い腰を上げた。実は臆病者で病院が嫌いなのだ。
ところが、その医者に喘息でないと言われ咳止めを貰って帰って来た。なぬ?あれが喘息でない? じゃぁ何だ? 風邪らしいよ。ほんとかぁ? で、生活上の注意は何だといわれた? 食っちゃいけないものとかさ? 別に。 ぬわにぃ?ホントに医者かそれ? 直んなかったら別の医者に行けよ、、、てなやり取りがあったのだ。
案の定、なおりゃしなかった。 悪くなってきた。別の医者に行けといったのにまた同じところに行った。今度はアレルギーだと気づいたらしく、抗体反応検査でアレルゲン特定までは出来たようだった。イネ科植物の花粉らしい。家の周りにある雑草などだろう。何で最初にそのくらい気が付かないのか不思議でしょうがない。どう見たって喘息の症状なのに。
原因分って薬貰ってきたけどアレルゲンがなくならなければ直らないし、でて来ればまた発症する。
さすがに今度は何か気の利いた事を言っただろうと思い、尋ねた。生活上の注意事項は? 食い物の制限等は? 何か言われただろう? マスクしろとか、外出は控えなさいとか言われたろ? 別に。あのね、余計な心配させないように何も言わないような雰囲気だったよ。
・・・・こいつは100%振り込め詐欺に引っかかるな。
ばっかやろう、ホントにただのヤブじゃねぇか。医者なんか掃いて捨てるほど近くに沢山あるんだから二度と行くんじゃな〜い!! と怒鳴った。
再び案の定、快方に向かったかと思ったらぶり返して歩けないくらいだと言う。 それでも同じ医者に行くというのだから信じ難い。 もう言うのは止めて、近くだけどクルマに乗せて行った。要するに俺の言うことを聞くのが嫌なのだろう。愚かと言うしかないな。信用がないんじゃ仕方がない。
2時間ほどして薬局で処方薬を貰って帰ってきたら、薬局の人に言われたそうだ。先生によって好みのお薬があるので別の先生のところで別のお薬を貰ってみてはどうですか? と。
要するに医者は製薬会社からリベートを受け取って特定の製薬会社の薬を効果は関係なく患者に処方しているということだ。
ま、それで直るんならまだ良いんだが。カミサンいわく、あの病院は患者でいっぱいでとてもはやっているよ、と。
もうあきれてものが言えないが言ってやった。人が沢山来てるのとヤブであることとは別だ、と。
薬局にまであの医者の出す薬は効かないから医者を変えなさい、あそこはヤブですよ、と遠まわしに言われているのが未だに分ってないんだから。
普通は一回行けば分るんだロウと思うんだがなぁ、この手のヤブはさ。
カミサンにイエローカード、クソヤブ医者にはレッドカードで即退場だぁ。
【その二:バカ店員二名@某大手スーパー】
狭い庭の梅の木に今年は154個の実がなった。まだ青いが、アブラムシの発生がひどいので早めに収穫してしまった。
去年は25個なので+500%の大増収だ。

今年は我が家の梅だけで梅酒を漬けてみよう。そう思い、お中元の注文ついでに、ちょっと遠い、とある大手スーパーまで出かけた。
時節柄果実酒のコーナーが設けられていたが、ビンと梅と氷砂糖は置いてあるが肝心の「ホワイトリカー35」がない。
酒売場にもない。売れてしまったようだ。
一応酒売場にいた店員(50代と思われるオッサン、アルバイトみたいだ)に梅酒や果実酒を漬けるためのホワイトリカーはどこにあるか?と聞いたら、酎ハイコーナーへ連れて行かれた。このやろうめ、ひょっとして喧嘩売ってんのか?と思いつつ、冷静に。。。。 いや、そうではない、梅酒を作るのに使う酒だよ、と言ったら、チョットオマチクダサイ、と正社員に聞きにいった。なかなか戻ってこないのでもうどうでもよくなってきたのだが、待っていたら頼りなさげな兄ちゃんを連れてきた。ホワイトリカーをくれ、梅酒を作るのに使う、と言っても意味が分らない様子だ。35度くらいの無色のやつだよ、と教えてやったら、裏の棚へ行ってこちらに37.5度のものがあります、と指差したのは、GILBEY’S GIN 赤ラベルだった。 思わず声が大きくなった。
それはジンだろう、ジンで梅酒作れってのかぁ? (脳裏でひょっとしたら意外にイケルかも知らんな、と言う考えが一瞬よぎったけど)もういいっっ!!、他の店で買うっっっ!!勘弁してくれよう。。。。
- 2006/06/17(土) 18:01:22|
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先日ホーム寺で撮影したフィルムの現像が上がってきた。
こういう仕上がりを見ると、フィルムはやめられない。
取り回しの面倒臭さや現像コストの難点はあるのだが、捨てがたい。
紫陽花byベルビア100 posted from
フォト蔵Minolta α−7 24-105/3.5-4.5 Velvia100
60mm 絞り優先AE 分割測光 F5.6 1/8"(+0.3EV) UVフィルタ
紫陽花byベルビア100(2) posted from
フォト蔵Minolta α−7 24-105/3.5-4.5 Velvia100
24mm 絞り優先AE 分割測光 F18 1/13" UVフィルタ
テーマ:銀塩写真 - ジャンル:写真
- 2006/06/15(木) 01:42:52|
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数ヶ月前に近所のスーパーで胡椒をまぶした煎餅があり、なんとなく心惹かれて買った。
これが食ったら結構後を引き、あっという間に食い切ってしまった。
次に同じ店に行った時にはもうなかった。
こないだの日曜日に別のスーパーでほぼ同じと思われるものを発見、中身を考えるとちょいと高いと思うが買って食ったらやっぱり後を引き、家族が殆ど食わないうちにオヤジ一人でボリボリとあらかた食ってしまった。殆どは形を変えて体外に排出されるんだろうが、一部は体内に備蓄されるので少々反省。
メーカは今回は栃木の「ひざつき製菓」というところ。変わった会社名だな。ネットで検索すると黒胡椒煎餅というのはあちこちで作られていて、なかなか人気があるようだ。沢山売れれば安くなるだろうか。あ、安くなったらもっと体内備蓄しちゃうな。。。。
- 2006/06/13(火) 23:27:06|
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細菌オヤジのホームグラウンドならぬホーム寺は、紫陽花が非常に有名な寺だ。
歴史も古い、東京では大きな寺といえるだろう。寺はかなりオープンで、観光地化しているにもかかわらず駐車場も料金を取らない。
いくつかのお堂で入館料などが掛かるものもあるが参道の出店のたこ焼きよりも安く、最低限の維持費もまかなえているのか不思議なくらいだ。ただ、年中何かしらある行事で檀家や信者の寄進が相当あるようだから、遣り繰りしているのだろう。法事もあるし葬儀もある。経営が上手いのだな。
この寺の社長に当たる貫主は大変気さくな方で、細菌オヤジも近くを通られた時は挨拶をするが全く偉ぶったところがなく、気軽に会話に応じてくださる。
昨秋、早朝に仁王門の前に飾られた菊を前景に仁王の目玉を狙って四苦八苦していたら「出勤」してきた貫主がにやりと笑って「なるほどね」と声をかけてこられた。
仁王は門の中に納まって暗く、なおかつ保護の金網が張られているので撮りにくい事この上なかったのだが、せっかく声をかけてもらったからこのショットで応募しなければ。
この貫主の立派なところはそういう側面だけではない。毎日のように自ら作務衣に長靴、麦藁帽子で山内の草花の手入れをなさっている。もちろん造園業者の手も入っているが、日々の手入れは貫主はじめ寺の僧侶たちが行っている。
山全部を埋め尽くすほどの紫陽花をはじめとした草花は毎日の手入れによってその姿が保たれている。
山内は殺生禁止であるので、クモもスズメバチも蚊も駆除はしない。そこは観光客の多い寺としては少々悩みがあるかもしれない。
そんな
ホーム寺の最近の様子と、
我が家のマイクロ庭園の様子をオンラインアルバムに。。。。


それにしても、日曜の夜の煮昆オンラインアルバムは猛烈にレスポンスが悪い。タダにしてもちょっと問題あるんじゃないかなぁ。
- 2006/06/12(月) 01:06:19|
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このところ写真を掲載していなかった。 紫陽花が盛りになるまで待とうと思っていたのだ。
でも寂しいのでいくつかピックアップしておこう。
データもアバウトにしておくかな。また明日早起きしなきゃいけないので。
朝早くが撮影には良いのさ、人が少ないからね。。。
使用機材などは、、、
D70:使用レンズはTAMRON SP AF90mmF/2.8Di
X−3:マクロモードまたはスーパーマクロモード
撮影地は、自宅庭とホーム寺。
詳細なデータは後日掲載するとしよう。
ペチュニア posted from
フォト蔵D70
カルミヤ posted from
フォト蔵D70
紫陽花1 posted from
フォト蔵D70
紫陽花2 posted from
フォト蔵D70
紫陽花3 posted from
フォト蔵X−3
紫陽花4 posted from
フォト蔵X−3
紫陽花5 posted from
フォト蔵X−3
- 2006/06/10(土) 01:25:24|
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α-Sweet Digital ベースにソニー的なアップグレードを施して
登場。
カメラの光学と機構のところの性能はα-Sweet Digitalほぼそのまんまだ。
グリップの形状なんかそのまんまだな。
ボディ98k¥(ヨドバシ)の売価はかなり買い得感高い。これで手ぶれ補正と
アンチダストと10.2MCCDに23万画素の2.5”LCDが付いていて、分割測光が
40分割になった。 多けりゃいいってもんでもないだろうけど、きめ細かい対応が
可能になる。 煮昆はD70でもRGB1005分割だけど。
とにかく、Sweetの美味しい所は全部残しておいてアップグレードした感じだ。
造形もぐんと洗練された感がある。
しかし、ロゴは「SONY」かい、やっぱり。 かなり違和感あるな。
当初 松、竹、梅のシリーズと予想したけど、これは「竹」だ。
冬の棒茄子時期にα−7Digitalの後継機を出す可能性が高いな。
連写性能、ファインダー、ブラケット機能などがアップして出てくるだろう。
- 2006/06/07(水) 06:42:57|
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先日、
大量ネガ発掘で途方に暮れた。
以来、少しずつデジタイズしている。10年以上前のものも結構ある。中に、こんなのがあった。
Minolta α-5700i 35-80/4-5.6 Kodak G-400これは国道38号線を帯広方面から狩勝峠を越えて下ってきたところ。幾寅付近ではないだろうか。ちょっと場所は自信がない。この前のショットが狩勝峠で傾いた太陽に照らされる十勝平野だった。
この頃は写真やカメラに関するまともな知識も技術もなーんにもない。夕焼けがきれいだったから夕焼けに向かってシャッターを切った、ただそれだけ。フルオートで。三脚なんか持ってないから思いっきり手持ちだし、持ち方分ってなかったし。
今ならリバーサルで三脚立ててちょっと絞り込んでレリーズ使って撮っただろう。が、多分露出に自信がもてないからAEで段階露光。(α−7なら最大7枚までいける・・・そこまでしなくてもレタッチで救うことも出来るので±0.5段位で実際には充分だろうけど)
露出に自信がないのは、こういうのは露出補正が難しい(と思っている)からだ。全体は暗いから一般的にはマイナス補正だろう。
でも補正量をミスれば山や前景の暗さにメリハリが出ないだろうし、夕日が飛んでしまうとか前景がつぶれるとかだろうし、明るめの雲の辺りでスポット測光というのがいいんだろうなぁ、そういうときの設定はどうやるんだっけ、、、などと考えているうちに現場ではシャッターチャンスが逃げていってしまうだろう。
恵庭夕景も似たような状況・情景だがISO100感度のフィルムでさらに暗い上に意図的に絞ったので露光時間は全然違う。
ところがフィルムに焼き付けられた画像を見る限り、さして進歩はしていないことがよく分る。 もちろん発色で細かいことを言えばリバーサルとネガではそもそも違うけど。
ここで言いたいことは、実はそういう論点ではない。ま、一言で言えば「ネガフィルムはすごい」ということ。
当時のカメラのAEもそれなりに優れた成果を挙げてはいるが、やはりネガの懐の深さを見せ付けられた感がある。
ISO400でネガだとそれなりの粒状感はあるのだが、デジタイズ後の画像処理でその影響はかなり取り除くことが出来た。 ついでに無粋な日付焼きこみも消してしまった。
若干ガンマ補正もした。
その気になれば夕日ももっと鮮やかに印象深い色にも出来るし、暗い青空の部分ももっといじることが出来るだろう。
それは写真じゃない、という人もいるかもしれない。が、撮影時にフィルタを許すくらいなら、この程度に文句を言うなよ、と言いたい部分もあるのだ。どちらもはじめから意識して使うのなら後処理でも撮影時の仕込みでも大差ないのではないか、という意見があると思うのだ。
- 2006/06/04(日) 19:38:31|
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昨日、家族でいつものスーパーに買い物に行ったらば、「父の日」向けの商品群の中に、そいつはいた。
Durian:
ドリアン。
初めて食ったのは今から26〜7年位前だろうか。タイから来た留学生が珍しいものを食わせてやる、と言って取り出したのは、ラップに包まれた変色したバナナのようなものだった。
にやりと笑ってぐっと鼻先に突き出されてむせ返った。少しだけ食わせてもらったが、ギブアップだった。
排泄物系の、硫化水素のようなニオイ。卵を食った翌日に出る屁のようなニオイだ。
昨年はよく中国に出張に行った。現地のカラオケおねいちゃんでドリアンは美味くて美味くて止められない、という人がいた。
「あれ臭いでしょ?」ときくと、「そう、クサイクサイ。でも慣れると気にならないネ」「毎日食べるよ、トッテモおいしいネ」
毎日? 食うほうも食うほうだが高価な食い物ではないのだろうかと思って聞いたら、ここ(香港に近い南方の大都市)ではスーパーで山積みで売っている、という。
疑ったら連れて行かれた。ホントウに山積みで売っていた。しかも安い。おそらくタイやベトナムなどからも安く入って来るのだろうし、中国国内でも生産されている可能性も充分ある。日本の感覚ならば真夏に買うスイカ程度の売値だったと記憶している。
確かにそれなら今の中国沿岸部大都市で生活する人ならば毎日食ったところで家計に響くようなものでもなかろう。
もちろん、毎日1個丸々食ってたら話は別かもしれないが。
皮は厚いが結構でかいのでそれなりに食うところはある。
5つに割れるので一日に1/5ずつ食えば一週間楽しめるだろう。
中国では美味い果物にはなかなか出会えない印象がいまだにある。ホテルやレストランで出てくるりんごやスイカやメロンなどは水っぽくて香りも味も薄いのだ。
みずみずしくて味も香りも良いのはライチや龍眼くらいだと思っている。
日本や欧米などはそういう面でやはり違うな、と思う。少々高くても売っているものは悪くはない。
前置きが長くなったね。
買ってみたわけだよ。皮のまんまの生のドリアンを日本で見たのは初めてだったんでさ。
熟れて割れたのが半額だったのでそれを買ってみた。478円。
紙袋に入れて置いたら家の中が万座温泉のようなニオイになってきた。こりゃたまらん、と剥いて実を取り出し種をほじくり出してラップにくるんで冷凍。買ってみるべと言い出した責任上、作業は細菌オヤジが行ったさ。
凍らせても口に入れられるか自信がなかった。でもまぁ金出して買ってみたわけで、ひとかけら取り出してかじってみると、舌触りも味も抜群だ。ほほう、こういう食い方ならかなり上品だ。
が、それを帳消しにして余りあるほどの臭気は凍らしてもなお強烈なパンチを見舞わせる。TKOに近い判定負けだ。
まだ全体の1/10程度しか食ってないが、この話をしたらカミサンはびびって絶対食わないだろうなぁ。
- 2006/06/04(日) 18:50:57|
- オヤジで悪かったね
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今日6月3日に、こんな記事有ったさ。新聞社直営のネットの無料配信記事だからここに再掲しても著作権で文句は言われないべな。新聞ではもっと詳しくカラー写真2枚を使って全国版の夕刊で報じたぞ。こっちは勝手に載せるとまずいだろうからやめておくわ。細菌オヤジもこの店をよく利用したもんだ。
福祉カフェのイス撤去巡り「不公平」の声…新千歳空港 (読売新聞) 北海道や千歳市などが出資する第3セクターの新千歳空港ターミナルビル運営会社「北海道空港」(岡真則社長)が、「テロ対策」を理由に、札幌市の社会福祉法人が同ビルで運営しているカフェテラスのテーブルやいすを撤去した後、すぐ近くでテーブルやいすを備えたカフェを関連会社に始めさせていたことが3日、わかった。
福祉法人は、同店の従業員をほぼ半減する事態に追い込まれており、「いすの撤去を私たちに求めておきながら、関連会社を優遇するのは不公平」と不信感を募らせている。
同ビルで先に営業を始めたのは、札幌市の社会福祉法人「北海道母子寡婦福祉連合会」(不破節子理事長)が運営するカフェテラス「Boren(ボレン)」。この記事だけでも腹立たしいべ? だけどな、新聞ば読んだらソッタラもんでないぞお前。社会面7段抜きカラー写真二枚入りの報道だよ。ネット記事は見出し程度のことしか書いてないけどな。
第3セクター「北海道空港」、このタクランケ。 はんかくさいんでか、お前ら。 もちっと誰でも納得できそうな理由がなければ誰もそったらヘタクソな言い訳ば信じるわけないべや。
この店と以前から摩擦でもあったのか?
高橋はるみ北海道知事、山口幸太郎千歳市長、二人とも何か弁明なり善処をしないと、そのうち関係ないのに尻馬に乗って騒ぎ出す奴も出てくるぞ。
細菌オヤジ、怒ってますっっっ。
いやいやいやいや、ほっとんど週刊誌ネタだべや、これだら。
- 2006/06/03(土) 19:07:17|
- 道産子だよ
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