写真にはまったオヤジのつぶやき

写真てこんなに面白いとは知らなかった。すっかりオヤジになってから入った不思議な世界。腕前はさておきオヤジだけに言うことだけはエラソウ。。。

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お主、なかなかやるな。。。。

5歳のセガレが買い与えたことないゲームをPCでやっている。
それはブラウザ上で動いているのでどうやらネットに接続しているらしい。
カミサンにはそんな技を教えていないし、もちろんセガレにも教えていない。だが結構楽しそうに無料ゲームをやっている。
「買うときはここをクリックするんだよ」とぬかす。1980円とか価格が出てくる、がさすがに購入手続きまでは漢字が読めないし日本語入力も出来ないので完了できない。が、しかし、、、「誰に教わった? 幼稚園で覚えてきたのか?」と聞くと、「違うよ、僕が自分でね、教わったんだよ」と。。。
ぬな? 確かにGUIでガキでも操作できるが、自ら見出すとは。カタカナやひらがなやローマ字は読めるので、「スタート」→「プログラム」→「ゲーム」→「インターネット××」
と進むと、あとは適当にいじっていればMSNのサイトの無料ゲームにたどり着く寸法だ。
お、恐るべし、5歳。 カミサンにはとてもそんな応用力はない。
5歳のセガレに教わって細菌オヤジもその無料ゲームをやってみると、、、おおお、おもしろいぞ。
「僕ね、インターネットゲームってね、すごぉく面白いよぉ」
老いては子に従えというが、寝小便垂れのセガレがここまでやるとは思わなんだ。
なかなかやるな。。。。(~~;
親馬鹿でございました。
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  1. 2006/05/30(火) 23:58:03|
  2. 家族に関するつぶやき
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働いたぞ

今日は良く働いた。
今日の結果に関してはお客さんは満足していた。でもコンペチタも多い。
もう一押しだ。ちょっとハードルは高いけど営業のオジサンも何とか今日の延長線でまとめて採用してもらいたい、と切に願っている。何とか応えてあげたいものだ。がんばってみよう。
なんか仕事している充実感があるなぁ。こういう風に前向きにやっていければ今回だめでも次には、という気になれる。
で、宿に戻って飲んでるよ。こんだけまず行った。
P5299795s.jpg

あっとなんだかんだやってる間にもう一本行っちまった。
P5299796s.jpg

うーん、逝ってるなぁ。
なんだかよく分からなくなってきたぞ。 人はそれを「酔ってる」という。 そうかも知らん。
オヤジだよ、悪いかね。
  1. 2006/05/29(月) 19:33:54|
  2. オヤジで悪かったね
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四国に来ている

明日朝からの仕事で、前日移動で四国に来ている。
羽田から飛行機に乗ろうとしたら、、、搭乗ゲートは103番だとチケットに書かれていた。え?ちょっとやな予感。
以前同じ航路に乗った時はちゃんとボーディングブリッジからだったぞ。。。。あ、予感的中。
P5289741sr.jpg

お~~いっっ、全日空、定期航路くらい全部ボーディングブリッジにしてくれよぉ。せっかく第二ターミナル新調したんじゃないかぁ。雨、ちょうど上がったからまだ良かったけど。
で、機上の人となったが日ごろの行いが悪い為か素晴らしい青空と雲海しか見えなかった。おまけに二重窓がなぜか曇っている。
DSC_9726s.jpg


んで、こ~~んなかわいい絵のついたジーゼル単線特急(四国と北海道にはまだあるんだぞ!)に乗って、、、
P5289758sr.jpg

P5289762sr.jpg


こういう港湾都市に着いた。 明日はここで朝からびっちり仕事。
DSC_9744s.jpg


  1. 2006/05/28(日) 23:49:09|
  2. 仕事に関するつぶやき
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裏か表か

写真には不思議な力がある。
人間の目では見えない世界を見えるようにしてくれる能力がある。当然万能ではないんだけど、こんな現象があった。
P5279738s.jpg

Olympus X-3 Super Macro MOde 8mm F2.8 ISO400
さて、これを見た瞬間にこの葉が表を撮ったものか裏を撮ったものか判るだろうか?
正解は文字色を変えて次行に書く。
うら
人間の目は基本的に立体視だから、水滴が葉の表にあるのか裏にあるのかすぐにわかる。
この写真の場合、水滴によって葉脈が曲がったりひずんだりして見えるかどうかを確認すれば水滴が撮影した面についているかそうでないかは判断が出来る。そしてそれが葉の裏か表かは葉の付け根のボケ具合と、植物の葉の一般的な向き、背景の空の方向などから推定できる。

花もいいがこういう造形もなかなかいい。今日はこれから四国に出張。雨、上がってくれないだろうか。

  1. 2006/05/28(日) 08:37:39|
  2. 写真に関するつぶやき
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途方に暮れる

とほほ、ってよく言う。
とほほの語源はなんだろう。ひょっとして、途方に暮れる状況から自然発生したんじゃなかろうか。
大量の未整理ネガとプリントが出てきてしまって、途方に暮れている。
引越しのドサクサで天井裏の物置に行ったかとすっかり思い込んでいたが、自室内のクローゼットの奥にちゃんとあった。tohoho.jpg

ひどい状態で放置したものだ。ネガの状態は現物を見なければ何ともいえないなぁ。ネガファイルも追加購入しないと。。。
  1. 2006/05/27(土) 17:11:23|
  2. 写真に関するつぶやき
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Guitar

今日はとりとめなくだらだら書く。そんな気分だから。

小学校から高校にかけての頃、フォークソングが流行った。
ビートルズやS&Gもあった。
中学生の時、姉が買ったギターを自分のもののように抱え込んで一生懸命コードを覚えたな。メロディーを弾く事を一切練習しなかったから、ストロークとアルベジオと3フィンガーで技術は停止した。というよりは素質がなかったんだろう。

ギター抱えて弾きながら歌うのがかっこよいと思っていたね。実際かっこよかったよ、プロは。マーチンとかを持ってさ。しゃららーんてな感じの響きでさ。
ギターを弾かなくなってからもギター自体は好きでよくレコードを買っていた。あ、CDなんてなかったんだよ、その頃まだ。198X年になるまでな。

中学高校の時によく聞いた「赤い鳥」のメンバーに一時期ロック出身のギタリストとドラマーが加わっていた。
大村憲司(故人)と村上秀一。大村憲司のギターは独特のスピード感のある、艶のある音色だった。泣かせるようなチョーキングが好きだった。赤い鳥を抜けてしまってからは聞くことがなくなった。
井上陽水もよく聞いたな。陽水のレコードは非常に録音品質がよかったね。そして、元モップスの星勝の編曲が素晴らしかった。 特に「帰れない二人」の高中正義のギターが印象的だった。あまりバイブレーションがない硬めの直線的な響きだけど無機的ではないような。
大学生の時に生協のレコード売場にあるこんなジャケットが気になっていた。 この写真はCDのものだけど、LPも持っている。
Windwhispers.jpg

はじめて見てから2年位して買った。
実に印象的な音楽だったな。 この後少ない小遣いを遣り繰りしては松岡直也のアルバムをよく買った。
ラテンミュージックのとてつもないリズム感覚。シンコペーションだけで構成されているような感じ。打楽器のように弾くピアノ。

このアルバム Wind Whispers の最初の曲 A Season of Love を初めて聞いたとき、おんや?と思った。
ギターの掛け合いの部分がある。聞き覚えのある音だ。センター右寄りに高中がいた。左側には、、、大村憲司だ、まちがいない。
あわててクレジットを見ると、、、ドラムスは村上秀一だった。ああ、こういう仕事をしていたんだ、と、ちょっと感動した。向こうは全然こっちの事なんか知る訳ないけど、こっちは久しぶりに会えて勝手に喜んだ、って訳だ。

急にさっきそんなことを思い出した。きっかけは特にないな。
大村憲司は何年か前に49歳の若さで死んでしまった。知ったのはつい最近だ。なんてこった。
松岡直也のCDを聞くついでに陽水の「氷の世界」も聞いてみた。クレジットを見ていたら、今まで全く気が付かなかった名前が二つ見つかった。「村上修一」(秀一の間違いだろうな)、そして「松岡直也」。後者ははっきり言って驚愕だよ。
2曲、ピアノを弾いてる。その二曲はラテンとはおよそ縁のなさそうなミディアムテンポの平穏なリズムの曲。ぽろぽろりん、と弾いている。さらには、その二曲は高中がベースを弾いている。 うーん、気が付かなかったが、ちゃんと「つながり」があるんだねぇ。。。
大ベストセラー「氷の世界」収録の「桜三月散歩道」は多分これ一曲だろうと思われる台詞付きの歌。陽水と安田裕美のアコースティックギターが印象的。

う、さすがに眠くなってきた。 おやすみ。
  1. 2006/05/27(土) 03:52:36|
  2. オヤジで悪かったね
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穏やかな日々

ホーム寺は紫陽花のシーズンまでしばしの休息モードに入っている。
アルバムを更新した。 今回は他無論90mmMacroだけ使用。 
DSC_9701s.jpg


DSC_9683rs.jpg


おやすみ。
  1. 2006/05/23(火) 01:17:22|
  2. 写真に関するつぶやき
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倉本聡のすごいところ

突然だが倉本聡。
悲別と書いてかなしべつと読ませる。悲別駅ホーム

古い写真で恐縮。廃線になる直前の上砂川支線の姿なのだ。
未整理のネガがごっそり出てきてしまい、途方にくれつつスキャンを開始した最初のフィルムにこいつが写っていたのだ。

悲しい別れ:直球だなぁ。
倉本聡が富良野に移り住んでから書いたTVドラマ「昨日、悲別から」は上砂川町を舞台にしていたそうだ。知ってはいたが見たことはないんだな、実は。このドラマをやってる頃は放送時間には帰宅していないと思う。猛烈に残業していた頃だ。
ちなみに、「ひがしうずら」は当時実在した駅だよ。

で、なんで倉本聡がすごいかというと、、、この直球の「悲別」の語感だ。
道産子である細菌オヤジにとっても全く違和感がない。つまり、ホントウにありそうな感じがする地名の語感なのさ。
この舞台になった上砂川町からそれほど離れていないところに芦別市がある。同じく炭鉱の町だ。芦別の語源はアイヌ語の地名の音訳で、「hash pet」(潅木の中を流れる川)。
この二つを(日本語)ローマ字表記してみる。
芦別:ashibetsu
悲別:kanashibetsu
頭に「kan」が付いただけだ。仮に「kan hash pet」を語源としてみると、この位置に付くようなアイヌ語で直接該当するものはないだろうと思うけれども、似たような語(ないし組み合わせ)は多分ある。 「ka an」とか「kar」とか。 ありそうな語感なんだな、やっぱり。
それに加え、「上芦別」とか「上士別」なんて似た地名もあるしな。早口で言うとなんとなく「かなしべつ」に似てるぞ。
う、寒い。やめとこう。

鉄道ファンのために(?)サービスカットをもう2枚。これは「さよなら上砂号」キハ40-710、一両編成のワンマン気動車。
バックにまだ雪の残る上砂川スキー場や立坑のエレベータが見える。
キハ40-710上砂川(1)

キハ40-710上砂川(2)

倉本聡の発想に感服しつつ、くだらないバリエーションを思いついてしまうなぁ。
「辛子別」(からしべつ)とか「楽別」(たのしべつ)なんてありそうな気がしてくる。
ホントに寒くなってきたので、おしまい。
  1. 2006/05/21(日) 23:49:39|
  2. 道産子だよ
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春の山菜

昨日いきなり、ほぼ何の脈絡もなく秋の山菜の話題を出してしまった。実はそれは布石なんだよ。今日のこの話題が「本論」さ。

春はタケノコ。やうやう青くなりゆく。って昔から言うべ?
ん?ちがったか?
春の山菜採り、特にタケノコは時間との勝負でもあるんだな。「敵」がやたらに多いからさ。スタートは早朝。朝飯の弁当を持って出陣し、昼には事実上終了するさ。
非常に姑息だが厳しい勝負の世界がそこにはあるんだわ。(何をカッコつけてんだか・・・と言うなよな。現実の世界は厳しいんだってば。うっかりしていたらかっぱらわれるんだから。)
第一ラウンドを終え収穫状況を確認してまずまずであっても喜んで大声など出したら駄目さ。誰が聞いているか分らんべや。見っけたときも喜びのあまり「おおお、あったあったぞ」とか言ってもダメ。帰路の車の中で喜びをかみしめるまで我慢するのよ。

「敵」が状況確認に来てもしらんぷりこく。
「あるかい?」 「いやー、小さいのばっかしさぁ」とほんとに小さいのだけ見せる。オオモノは袋の奥底にきまってるべや。
「そっかい、いやいやこっちもさっぱりだめさ、場所変えるかなぁ」などといいながらまた藪に消えていくけど、ちゃんとチェックされているんだ。
「袋が結構膨らんでるべや、あんにゃろめ」とかな。
当然こちらも同様のチェックをする。結構重たそうじゃねぇか、などと。
狐と狸の化かし合いだ。なんともセコイわ。情けない。
だけどな、そうしないと自分のポイントを守れないのさ。そんなにまでして山菜は食いたいのよ。美味いんだから。
もちろん勝手に探し当ててくる分には文句は言えないよ。そこは公有の場所だからな。国有林とか道有林。
でもわざわざ教えないさ。いいものはやはり少ないもの。
そして皆自分で自分のポイントを見つけ出すのさ。
これは秋の山菜の代表のキノコも同じ。内地だってマツタケなんて絶対にある場所を教えないべ?。

夜明けとともに行動開始。6時には現着していたい。
細菌オヤジの行動パターンは大体決まっていた。
事故や遭難のリスク軽減のために複数(実家の家族である)で出かけるが、現地では1ラウンド30分から1時間程度で単独で採取して集合場所に戻るようにしていたな。採れればそのくらいの時間で持ち歩くのが困難な量になってしまうのさ。
根曲がり竹の藪をはいつくばって進むのは大変なことだよ。
1m先にあってもそこに行くのに10秒以上掛かるような時もあるしな。
連絡用に免許不要のトランシーバーが役立つ時がある。最近はケータイも道路があれば山の中まで使えることがあるので、あればもって出かける方がいいと思うわ。不感地だとバッテリーは消耗するが行動する時間はたかが知れているべ。

タケノコが出るのは地面だ。当たり前だってか。だけども同じ地面にはウドやフキも出るんだよ。ワラビやコゴミも出る。見つかったら即ゲットよ。
そして時々上を見るように心がける。タラの芽があるぞ。

タケノコ採りの醍醐味は「芋づる式」に採れることだな。一本見つけたとするべさ。右手で掴んだら周囲50cmを見渡す。左手のある場所を見渡す。右足のある場所を見渡す。左足のある場所を見渡す。ついでに今時分が通ってきたところを見渡す。
大概は数本見つかるもんなんだ。

下の写真はそんな風にして収穫した1995年の春の山菜。
この年は実りが豊かだった。19950527-002s.jpg
帰りがけにフキのポイントでも大収穫があり、クルマのトランク一杯になったさ。三人で正味6時間ほどだ。 奥に見えているのがタケノコ。これ食ったら孟宗竹なんかしばらく食いたくなくなるぞ。

トランクから出すとこのくらいの量だったさ。 フキの入っているのが10kgの米袋。結構な量だべ?
クルマのトランクの大きさの宣伝でないけど、セダンでも結構入るものだな。
19950527-009cs.jpg


山菜採りに行きたいなぁ。。。。


  1. 2006/05/20(土) 19:54:30|
  2. 道産子だよ
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コクワ

以前、ドリカムがNHKの朝ドラのテーマ曲「晴れたらいいね」をヒットさせた。
「山へ行こう、次の日曜・・・」で始まる。
この歌の歌詞は道産子である吉田美和がかなり自分のことを書いていると想像する。お父さんにくっついて「山」に行く女の子の思い出から入っていく。
ここでいう「山」は登山が目的ではない。山の幸を収穫に行くのだ。道なんかない。藪を掻き分け掻き分け進むのだ。
山の幸の季節は春か秋だが、この歌では秋である。
何で分るかって? この一節で分る。
「一緒に行こうよ、コクワの実また採ってね」
コクワというのは道産子は知っているが他県の人はあまり知らないだろう。
コクワというのはこれ。
P9240051s.jpg

コクワというのは小さいクワの実ではない。マタタビのなかまであり、クワとは全く違う植物だ。
しかし、その味や食感はおそらく日本人の殆どが知っている。
ずばり、甘みの非常に強いキウイだと思えば良い。実際、キウイは同じ仲間の植物なのだ。
別名でサルナシという。
マタタビの仲間ではあるが、本家本元のように猫が酔っ払うかどうかは分らない。(聞いたことはないな)
早速猫にキウイを食わせてみる?

コクワのシーズンには、ヤマブドウも収穫時期。種ばかり大きくて果肉はあまりないのだが、上手く選べば甘いのもある。
葡萄なのでビンに詰めておけば勝手に醗酵するが、勝手に醗酵させるなら糖度の高い市販の葡萄がいいかもな。
コクワやヤマブドウに先立ってキノコも沢山出る。北海道で最もポピュラーなのがラクヨウ(ハナイグチ)だ。 カラマツの菌根菌なので探すのも簡単だ。若いカラマツの林を探せばいいのだ。午前中だけ日が当たるような場所によく出る。
ラクヨウの出るところにはホテイシメジもよく出る。これらはキノコ汁にしたり、大根おろしとあえたりする。非常にいいだしが出るのでキノコ汁が好きだ。
P9300055s.jpg

左からラクヨウ、ハタケシメジ、ホテイシメジ。

桜も咲いたし、そろそろ春の山菜は二強であるフキとタケノコの出番だ。
北海道ではタケノコといえば根曲がり竹のタケノコを指す。
フキも細っこい京ブキでなく、太く柔らかいオオブキだ。
ソウル・フードなのだ。
  1. 2006/05/20(土) 02:24:37|
  2. 道産子だよ
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アイレスカメラ

銀座に行ってきた。
P5189676sr.jpg

銀座といっても、ブラついてきたわけではない。おねいちゃんとデートしてきたわけでもない。そんな甲斐性はないからな、加齢臭はあるけども。
父親に貰ったレンズが使えるカメラを探しているが、まだ素性が分らず調査中なのだ。40年以上前になくなってしまったメーカなので楽な話ではない。
今日は銀座の老舗のカメラ店を訪ねて来た。アイレスのことについて書かれた朝日ソノラマの本の裏表紙に古いアイレスの元箱つきの写真広告を出していたカメラ店だ。
色々親切に教えていただいた。おそらくこのあたりでしょう、というところを推定していただいたが、それは細菌オヤジの記憶にあるレンジファインダー様のカタチでなくペンタの出っ張りがある一眼レフだった。
記憶違いだったろうか。やはり本人に聞いてみるしかなさそうだが、半身不随だから自分ではあまり動けないため母親を手足に使うことになるので非常に気が引ける。
夏の帰省まで待つことになるかも知れない。

  1. 2006/05/18(木) 23:19:58|
  2. 写真に関するつぶやき
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知らんかった

この花の名前、ホントウに知らんかったのさ。
すみません、痛いオヤジギャグかましました。「しらん」だそうです。紫蘭、てところかな。
P5179671s.jpg

  1. 2006/05/17(水) 22:28:00|
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2006年 札幌市平岡公園梅林

ラッキーだった。
おそらくベストのタイミング。気温の高い日が2日ほど続き、ドカン、と咲いたようだ。
早朝に撮影したが、この日は最高気温が26度まで上がったので、今日(17日)ならば一番美しいポイントを過ぎてしまったと思う。多少の異論はあるかもしれないが、満開よりも八分咲きくらいが好き。これも一期一会だなぁ。
普通ならGW後半で桜と梅の花見をいっぺんに楽しめるはずだったのに、今年の春は遅く、どっちも咲かないまま東京に戻ってしまったので非常に残念に思っていた。
煮昆アルバムにアップしたので、ヘタクソ写真をご覧いただければ幸甚。
平岡公園梅林2006

実はカメラを担いでいくかどうか数日前まで非常に迷っていたのだが、開花の声を聞いた直後の週末にぐんと気温が上がり、出張当日も快晴の天気予報がでたので、仕事の荷物よりも重くなってしまったリュックを背負って前日移動。
カミサンの実家に泊めてもらい、朝5時半に起きて持参のジャージに着替え、爺様の自転車を拝借していざ出陣。
日ごろの運動不足が祟って少々息切れ気味に現着。と、来てる来てる、クルマも徒歩も自転車も結構な数だ。
老若男女、朝もはよから。 かく言う細菌オヤジもワンノブゼムなんだけどね。
皆ニコニコしている。これほど人の気持ちを和ませる事はそうそうはないだろう。
思わず見ず知らずの人同士が会話をする。やっと咲きましたね、この陽気じゃ週末まで持たないわ、みんなで花見をしたいのに、等々。

仕事もつつがなく終え帰京。運に感謝。
  1. 2006/05/17(水) 22:06:28|
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予告です

大変に幸運な出張があった。
最高のタイミングで札幌・平岡公園の梅林に行くことが出来た。
朝の短い時間で梅の香りでクラクラしながら撮影。
別途掲載。乞うご期待。 してないって? まぁまぁそう言わず・・・。今晩投稿予定。
  1. 2006/05/17(水) 06:35:00|
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なんだろう

出先のビルのどてっ腹に、謎の数字が映し出されるのが気になっていた。
さてコリャなんだろう。 乱数ぽいがそれはたまたまで、きれいにずらりと同じ数字が並んでいることも多い。
P5121727rs
P5121727rs posted from フォト蔵
  1. 2006/05/14(日) 22:49:53|
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はじめて見た

ここ数日、朝会社に行く時にホーム寺の裏山の上の方にちらりと見える薄紫が気になっていた。
遠目に見ると色合いは藤。でも花は垂れ下がっているようには見えない。
生憎と週末は天気が良くない予報だったけども今日の昼くらいには回復したので、午後に散歩をかねて登ってみた。
登り出してしまうと全く見えないのであの辺りだろう、と目星をつけて行って見たが見つけられなかった。
もう散ってしまったのかなぁ、とあきらめて下山(大げさだな)。でも悔しいので朝どこで見えていたか思い出しつつうろうろしていたら、思ったよりも高くて遠い場所にちらりと見えたが、そこにはさっきも近くまで行ったのだ。でも道のついているところで見える場所では背中の方角になっていたので気が付かなかったようだ。
改めて登って、ここが一番近い、というポイントまで来た。
もっと近くまで行けなくは無いのだが、「自然保護のため立ち入り禁止」のエリアなので諦めた。藪を掻き分け歩くのは田舎育ちなので得意なんだけど。春のタケノコ(根曲がり竹)採りや秋の山葡萄やコクワやキノコ採りでよく山に行ったし。
で、薄紫の正体は、これ。調べたら「桐」のようだ。
初めて見た。もっと近くに寄りたいなぁ。
桐
posted from フォト蔵
Sigma AF70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER
絞り優先AE ISO800 F5.6 1/200" 原画より切り抜き。

三脚を持っていけるような場所でなかったので一脚使用だけど、ちょっと遠くて暗かったなぁ。さすがに300mmまで伸ばすと脂熊のこのレンズも開放ではコントラストが下がっちゃうし。
進みつつある老眼でD70の小さいファインダーからこの遠くの花を覗くのは正直辛いものがある。多少使いにくくてもアングルファインダーをポケットに入れときゃよかった。2倍で見ることが出来るから。
当初はもっと近くで撮れると思いMFで撮影と考えていたが甘かった。AFで合焦させ背面モニターで見てみてもどうもきりりとしていない様に見える。
カメラぶれ以外に被写体ぶれも若干あったのだろうか。
とにかく、その場で撮れる条件で色々撮っていたら珍しく電池切れになってしまったので退散して来た。予備でコンデジも持っていったけど、さすがに被写体が遠すぎたため断念。
悔しいので帰り道に、まだ名前が確認できていない花を見つけて撮影。さらに観音菩薩を背景にツツジも撮影。せっかく連れて行ったから働いてもらったゾ。
名称未確認
名称未確認 posted from フォト蔵
Olympus X-3 絞り優先AE ISO400 F4.7 1/100"

P5141740r
P5141740r posted from フォト蔵
Olympus X-3 絞り優先AE ISO400 F4.8 1/60"

このカメラ、価格の割りに高機能なんだけどツボにはめるのが結構難しくて慣れが必要。2年もかかってなんとなくコツがつかめては来たんだけどね。
操作系があまり出来が良くないのも災いしている。例えばAEBまで付いてるんだけど設定が面倒なので使った験しがない。手動露出補正は意外にも簡単なのでそっちを使った方がよほど簡単。

D70の贅沢な欠点は電池の持ちが良いのでついつい出かける前のバッテリーチェックを忘れること。予備を持っていくようなときには本当にバッテリー切れになった事はない。
  1. 2006/05/14(日) 22:36:44|
  2. 写真に関するつぶやき
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難しい

ある程度の機材と学習で多少写真を撮影できる環境はあるが、まだライティングに関しては殆ど未知の世界。

で、もっと未開の地になっているのが、撮影の意図というのか、マインドというか、芸術性というか、そういう面での修行がされてない。一言で言うと、撮影した時にはその姿をとどめようということにだけ気持ちが行ってしまって、あとからその写真を見てもつまらないことの方が圧倒的に多い。
プロの方の言葉を借りると、「図鑑」になっちゃってる訳だ。

訳も分らずに試行錯誤してみるのも、時間と金が無限にあるなら良いかも知らんけどなぁ。
やっぱりあとで自分で見て「ああいい写真だ」と思えるように残したいよなぁ。
下手な鉄砲で数を撃つにしても、的外しばかりじゃ人間としても進歩がないし。間違った方法で練習しても上達はしないし。
何かしらの教育、受けてみようかな。 聞きかじりと自己流では限界があるだろうと思う今日この頃。
  1. 2006/05/13(土) 12:29:05|
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「入りますよぉ」

日本語は、なるべく正しく使いましょう。ってかぁ。
P5041703s.jpg

これだら「入りますよぉ」って断って入ればいいんだなぁ、と思うべやなぁ。
なんか、新人のガキどもが「お疲れ様でしたぁ」って言って速攻で定時退社する状況に通じるものがあるんでないかい。
それは「お先に失礼します」と言う挨拶に返す言葉だべ、本来。

言葉は生きていて、歴史的にもある時点から逆の意味で使われはじめることもよくあるっちゅうから、ま、いいか。。。。
って、いくないさ! ちょっとばかりハンカクサイんでかぁ?

あれれ、カテゴリが事実上「道産子だよ」になってるな。
  1. 2006/05/11(木) 23:52:03|
  2. オヤジで悪かったね
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期待しちゃうぞ!

粗二位が今年度20本の新αマウントレンズを出すと宣言した。
期待しちゃうぞ。
20本もあるということはさ、当然カールツァイスのAFレンズもあり、てことよね。
だからボディも1種類ということは考えにくくなってきた罠。
少なくとも高級機とエントリー機は出すんだろうな。
これまでの粗二位的なパターンだと3機種同時発表の可能性があるぞぉ。
ではお約束の勝手な期待パンパンの予想ラインナップ。

●ボディは松/竹/梅。ボディ価格が20/13/7万。
●カールツァイスブランドのレンズはなんとアナデジ兼用設計。
 ・固定焦点が全てAPOの  
  12/35/50/100/200/300/500mmで、
  100mmはマクロで、旧αかもしれない。
 ・ズームは
  APO16-40mmF2.8-3.5
  APO24-70mmF2.8
  APO70-300mmF4-5.6テレマクロ
●αブランドのレンズは殆ど旧αレンズのロゴ変更。
 主に他無論OEM品だが、名玉をどこまで残すか。
 ・11-18mm/18-70mm/18-200mmデジ専用
 ・17-35mm/24-105mm/28-75mmアナデジ兼用
 ・50mmF1.4NEW/STF135mm/500mmレフレックス
 ・あと一本が、、、、まさかビデオで鍛えたパワーズーム付きレンズ? じゃなくて、
  50mmF1.7あたりかな。あるいは28mmF2.8近辺。

●追記
 ・EVFを全機種に採用する。松と竹には光学ファインダも備える。
 ・上級機にはあっと驚く新機能。。。イメージセンサはCMOS12M画素。
  ISO50から3200標準対応。
  外付けAFがあり、ミラーアップ状態で連写/MJPEG動画撮影が出来る。
  これはオリンパス/松下のマクロモードEVFとは似て非なるもの。
  通常連写は4コマ/秒。
  メモリカードは松と竹はMSだけでなくCFとSDトリプル対応。

妄想は楽しいなぁ。

  1. 2006/05/10(水) 23:47:24|
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恵庭夕景AEB

恵庭の夕景は煮昆アルバムに三点貼ったんだけど、AEBでの状態を見たいというリクエストがあったので、こちらに掲示。ご参考まで。(別のアルバムにリンクしてます)
恵庭夕景
恵庭夕景 from フォト蔵
  1. 2006/05/10(水) 20:53:44|
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フィルムスキャン

何かをやりながらフィルムスキャンをやっていると、余計に時間が掛かる。当たり前なんだけど。
右のPCで何かやりつつ左のPCでスキャナを時々操作する。
フィルムスキャナの場合、スキャン操作のレスポンスが「分」のオーダーだからしょうがない。一番早い再フォーカスだって何秒か「いーん」といいながらやっている。
連休前の分が未だ終わっていないのに連休で36枚撮りが5本増えてしまった。撮影データのPCへの転記とあわせると結構な作業時間が掛かる。でも公開用に虫食いでスキャンもしなければならない。
なのに全体のうちでは「待ち」が比率が高いのも事実。
撮影状態によってはスキャン条件をいじったり、スキャン後レタッチを施す場合もあり、細菌オヤジの場合フィルムスキャンは単純作業ではない。PSDファイルにすればいいのだろうけど、現在のPCリソースとフィルムの撮影頻度からしてそれは無理。
休みの前日などは次週のことを考え何とかスキャンを終わらせようとしているがマウスを握ったまま気を失っている(一般的にはこれを「寝る」と表現します)こともある。
あるいは「右のPC」では何十(百?)行も「k」だけ打っていたり。
そろそろ寝よう。
写真、今日はなし。
  1. 2006/05/10(水) 02:11:04|
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北海道GW特集

ケータイ経由でちょろちょろと掲載したが、既掲載も未掲載もとりまぜ煮昆アルバムにアップした。 
DSC_8983s.jpg

GW中の撮影フィルムが36枚撮り5本、デジタルのショットが約900。
デジタルはコピーしておけば始末が楽だが、フィルムは現像後デジタイズして保存するプロセスが面倒で時間が掛かる。
それでもフィルム(特にリバーサル)はやめられない。 ヘタクソだからいろんな意味で失敗が多いんだけど、現像してみて初めて結果が出る緊張感とか、現像上がりまでの期待感とか、フィルム毎に違う発色とか、フィルム独特のしっとり感とか、デジタルにはない「味」がある。
それと、リバーサルは露出がシビアだけど、デジタルの撮像素子よりは露出に関してはダイナミックレンジが広い:業界用語ではラチチュードが高いって言うんだっけ。(専門が電子工学なんでそっちの表現の方が馴染んでいるんだけど、写真の世界では少々違う意味で使われるみたいだ)
新しいフジのフィルム(RXP)も発売された。早速使ってみたけどもなかなか具合がよさそう。
これからもアナデジ両刀使いで楽しめそうだ。

  1. 2006/05/09(火) 00:02:30|
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アイレスカメラ

実家の父親が「使えるカメラはないだろうが、よかったら持って行け」と、レンズをくれた。



アイレス・・・知らなかった。
父親の二台目のカメラは、「アイレス」だったようだ。

テレコンバージョンレンズで、取り付け口径は43mm。50mmとか45mmのレンズに取り付けて使い、焦点距離が1.8倍になるものらしい。
あまり使わないうちにカメラ本体が故障し、修理を依頼しようとしたら会社が潰れてしまっていて出来なかったそうだ。
かすかな記憶では、ペンタ部の出っ張りがない直方体のような形だったと思う。とすれば、レンジファインダーカメラだったのかもしれないが、わからない。もう何十年も前の話だし詳しい話を聞くのをうっかり忘れてしまった。
こんなレンズがあるところを見ると、レンズ交換が出来ない固定式だったのか。
レンズの状態は非常にいい。40年近くもほったらかしにしてあったとは思えない程度の良さだ。皮ケースに入れたまま机の引き出しに入っていた。ケースはそれなりの状態だが、レンズそのものにはカビのカの字もない。さすが北海道。後玉にややくすみのようなものが見られたが、レンズクロスで拭いたらきれいになった。
さぁて、情報収集をしなければな。
多分これは形見になるだろうから使えるカメラがなくたって手離すことはしないし、可能ならば使ってみたいものだが、古いカメラの知識が全くないのだ。
  1. 2006/05/08(月) 01:15:10|
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深川市の宣伝をしちゃおうか

北海道から今日(7日)戻った。
戻ってきて思い出深かったと感じるものがある。
それは、深川市。
細菌オヤジの実家ではない。カミサンの実家でもない。が、どちらも親戚筋が深川に縁がある。
細菌オヤジの場合は、さらに両親の実家に汽車で行く時にここを経由することが非常に多かった(過去形:今はクルマなのでルートが異なる)。

深川は昔は交通の重要なポイントだった。
函館本線から留萌線、深名線(廃止線)へと別れる駅だ。
駅のホームでは駅弁売りが何人もいたように記憶しているが相当前の話だから定かでない。
この駅弁売りが一番沢山売っていただろうと思われるのが、名物の「ウロコダンゴ」だ。
高橋商事という会社で製造販売している。なんと大正時代からやっているそうだ。
紹介記事が有るので詳しくはそちらを読んでいただこう。

このウロコダンゴはなまら美味い。もっちりとした食感、しつこさのないほのかな甘み、独特の香り、唯一無二の逸品だと思うのだが、何せ日持ちしない。
夏場なら内地の暑さなら半日で駄目になってしまうだろう。
名古屋のういろうに似ているが、絶対こっちの方が上だと思う。
日持ちのするパッケージもあるのだが、普通の包装のほうが明らかにおいしい。
深川に行けばこれが手に入るが、深川以外には殆ど流通していないはずだ。
中央バスターミナルの並びの高橋商事本店にタイミングを狙っていけば、端切れ&ハネ品が非常に安く手に入る。基本的に出来立てしかないし、形が悪いだけで味は製品と同じ。
今回は半身不随の父親もクルマに乗せて深川まで足を伸ばし、たっぷりとウロコダンゴを買って帰った。もちろん端切れも買い占めて。
子供の頃から食べている味と殆ど変わっていない。頑固に製法を守り続けているのだろう。
あまりメジャーになって欲しくはないが、もっと有名になってもいいと思っている。それだけの価値はある。

実家に逗留後、カミサン実家に向かおうとしたらワインを一本持たされた。深川のワインだと。生産量は多くないらしい。
東京に持ち帰り、さっき飲んだがこれもなかなか美味い。
細菌オヤジの好きなやや甘口のジューシーな白。ドイツワインにはこういうタイプのが多いけど、香りがずいぶん違うように思った。
これね↓
P5071718s.jpg


原料は深川のイルムケップ山麓で栽培されたポートランドで、それを山形まで運んで山形のワインとして売っているらしい。ずいぶんコストの掛かるコラボレーションだ。
道内にもワイナリーはあるんだが。。。ブランドにこだわると小樽だの富良野だの十勝だのには頼めないのかなぁ。
素性が分ってくると、いくらで買ったのかモッテケと言った母親に聞けなくなってしまった。細菌オヤジが好んで飲むワインの2倍以上はしそうだ。
ありがたく飲ませていただいている。 もつべきものは親だなぁ。。。

  1. 2006/05/08(月) 00:09:51|
  2. オヤジで悪かったね
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北海道レポート 8

20060505234850
小樽市某所から手宮公園方向、新潟へ向かって走るフェリーを追った。結構速い。
彼方に見えるのはかつての領土、樺太ことサハリンだ。
勿論大ウソだ。いくら細菌オヤジのウデが上がっても、念写までは出来ない。
増毛山地の山並みだよ。
D70 TAMRON SPAF90mmF/2.8Di
絞り優先AE MP測光 ISO200 AF 仕上がり設定「標準」
F8 1/200" 原画より切り抜き。
  1. 2006/05/05(金) 23:48:49|
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北海道レポート 7

20060505232738
この一枚は実家その一で咲いていたクロッカス。やっと明るい陽射しを浴びて輝きを取り戻した。
D70 TAMRON SPAF90mmF/2.8Di
絞り優先AE MP測光 ISO200 AF 仕上がり設定「鮮やかに」
F3.5 1/2000"
  1. 2006/05/05(金) 23:27:37|
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北海道レポート 6

20060505232427
この一枚は実家その一で弱い陽射しの中で寒そうに咲いていたクロッカス。

D70 TAMRON SPAF90mmF/2.8Di
絞り優先AE MP測光 ISO200 AF 仕上がり設定「標準」
F3.5 1/1250"
  1. 2006/05/05(金) 23:24:26|
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北海道レポート 5

20060504225435
この一枚は小樽市某所のコブシの下で咲いていたカタクリの花。

D70 TAMRON SPAF90mmF/2.8Di
絞り優先AE MP測光 ISO640 AF 仕上がり設定「標準」
F5.6 1/1600"
WB現像時調整、色相レタッチ。
  1. 2006/05/04(木) 22:54:34|
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北海道レポート 4

20060504224252
この一枚は小樽市某所で咲いていたコブシ。
D70 SIGMA AF70-300mmF4-5.6ⅡAPO MACRO SUPER
300mm ISO200 絞り優先AE MP測光 WB晴天-2 AF 仕上がり設定「標準」
F5.6 1/400"
  1. 2006/05/04(木) 22:42:51|
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北海道レポート 3

20060504214243
ケータイからだと添付に制限あり、懇親もとい混信もとい渾身の駄作一枚をば掲載。
なんちゃって何通も出すんだけど。
この一枚は細菌オヤジの実家で半身不随の父親が回りの迷惑顧みず性懲りもなく手掛け続けるサボテンの花。
将来遺影の代わりに壁に飾ろうかと思う。
個人的には蘭よりも好きだ。
D70 TAMRON SPAF90mmF/2.8Di
絞り優先AE MP測光 ISO400 AF 仕上がり設定「標準」
F4 1/40"
  1. 2006/05/04(木) 21:42:42|
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プロフィール

掃溜め寄生細菌

Author:掃溜め寄生細菌
偶然に写真の世界に足を踏み入れ、たら、ぬ、抜けられない。じ、地獄に引きずり込まれて行くぅぅぅ・・・
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