
福寿草もあちこちで見かける。黄色い服を着た春の使いだ。この写真はある遊歩道脇の斜面で撮影した。その様子を一人の初老のオジサンがじっと見ていて、撮影後に坂を上がって戻ったら話しかけてきた。
ほかを見てきたかい?と問われた。ちょっと離れたところ(北海道の感覚では5〜10kmくらいだけど)に例年群生しているところがあるのだそうだ。
「ここはね、斜面一面に咲く所だったんだよ。すっかりなくなっちゃったんだなぁ」と悲しげに言っていた。
別の遊歩道脇の緑地ではこんな青い花が沢山咲いていた。名前は分からない。すれ違って挨拶を交わした夫婦が花の名を言っていたが忘れてしまった。
そんな中に白いクロッカスがぽつんと咲いていた。誰かが植えたのか種が飛んできたのかは分からない。
水辺の蛙の卵はオタマジャクシになりかかっている。まだ少し寒いけど、ちゃんと春は巡って来ていた。
余談だが、平岡公園の梅林の梅が咲くにはあと10日位は掛かりそうだ。色づいてはいるが蕾はまだ小さく、まだ園内には少し雪も残っていた。
【撮影データ】
共通データ:
カメラ : Nikon D70 個別データ:
福寿草:
Sigma AF70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER 絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF 300mm F6.3 1/500"(+0.3EV) 仕上がり設定「標準」
花にやってくるのはハチばかりではない。手持ち。
クロッカス:
Tamron SPAF90mmF/2.8Di MACRO 1:1 絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF F8 1/800"(+0.3EV) 仕上がり設定「標準」 被写体の資質は抜群だと思うが、カメラマンの資質と技量に難があるか。。。
名前の分からない青い花:
Sigma AF70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER 絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF 300mm F5.6 1/320" 仕上がり設定「標準」
一脚使用。
蛙の卵:
Sigma AF70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER 絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF 300mm F5.6 1/160"(-0.7EV) 仕上がり設定「標準」 一脚使用。原画より切り抜き後リサイズ
- 2006/04/30(日) 21:18:17|
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【2006.5.7追記】編集チョンボで文章が変だった。前後のつながりがなかった。実はこんな一文が本当はあったのさ。
GWは生まれ故郷である北海道に来ている。
帰省先の一つである札幌市は東京以北で最大の都市。
北海道の人口のおよそ1/3はここに住んでいる。
和人が始めてこの地を訪れた頃は乾いた土地ばかりでなく、多くの湿地帯や谷地があったそうだ。
殆どは干拓され開拓されて住宅地などになってしまったが、それでも緑地や公園として保存されているところもあって、市民の憩いの場となっている。
このミズバショウはそんな公園のひとつにある湿地帯で群生していた。
ほかにも随所でミズバショウは咲いていて、札幌付近は今が見頃なのだろう。
写真では比較対象物がないので分からないが、ここで群生している個体の多くは大きい。
白い花弁?の高さが30cm以上あるものも多い。
しかしながら非常に残念なことに、場所によっては群生地の周囲に人間が捨てたごみが多く水自体もあまりきれいとはいえないところもある。
遠目には周囲に白樺も植えられたりしてなかなか美しいのだが、近寄ってみると実はそうでもないところがけっこう多いのだ。
ミズバショウと同じところにはミズバショウの色違いバージョンとでも言えるザゼンソウもあったが、色が違うとまったく印象が異なる。あんまりふぉとじぇにっくとは言えなかったので撮影せず。
ミズバショウと同じところにはエゾ
ノリュウキンカ(だったか?)が咲いていた。これはちょうど咲き始めてきたところ。
【撮影データ】
共通データ: カメラ : Nikon D70
個別データ:
ミズバショウ: Tamron SPAF90mmF/2.8Di Macro 1:1
絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF
F3.2 1/2000" 仕上がり設定「標準」
木道のすぐそばに咲いている個体を、少し身を乗り出して手持ち撮影。 白樺: Sigma AF70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER
絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF 70mm
F8 1/1250" 仕上がり設定「標準」 PLフィルタなしでもこんな空の色。
一脚使用。
エゾ
ノリュウキンカ: Sigma AF70-300mmF4-5.6II APO MACRO SUPER
絞り優先AE MP測光 ISO400 WBオート AF 240mm
F5.3 1/640"(+0.3EV) 仕上がり設定「標準」
木道上から狙う。一脚使用。
- 2006/04/30(日) 21:09:22|
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2階のベランダにつるした鉢のペチュニア、去年は長期間楽しませてくれた。

冬場で枯れてだめになったかと思ったら、ちゃんと出てきた。
紫陽花の頃から咲き始めて秋までずっと咲いている。
若い頃は花になど殆ど興味が無かったが、この1、2年カミサンに感化されたか花がいとおしいと感じるようになって来た。
ジジイに近づいてきたのかもしれない。
これから北海道に向かって出発。
しばらくはケータイから発信かな。
- 2006/04/27(木) 11:56:53|
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【FC2でのブログ開設について】諸般の事情で
楽天ブログからFC2に引っ越すことにした。
引っ越すといっても楽天を引き払うわけではない。新規の投稿はFC2で行い、以前の投稿は楽天ブログに残す。
せっかく書いてもらったコメントまで引っ越すのは容易でないから。
楽天は楽天で便利なところも色々とあるんだけど、ブログに関しては問題山積といった状況。
しばらくここで様子を見たい。少なくともブログを続けるにはここの方が環境はよさそうに思われるので。
【ここから本題】
FC2での口開けに相応しいかどうかはわかんないけども。。。
今日、会社の帰りに
山梨訪問の現像上がりのフィルムを受け取りついでに大型量販店のカメラ売場へ寄り道。
暮れに購入をしようかと思っている煮昆D200をば弄っていたら、、、
二つあるコマンドダイヤルの回転が異様に重い。何かが挟まっているかのような重さ。
よく見てみると、前側のサブコマンドダイヤルにはグリップのラバーが当たっているようだ。
へ? なんで? D200が世に出てから4ヶ月ほどしか経っていないのに、もう経年変化か?
売場に登場したのは発売日からのはず。 いったい何人がこのカメラに触ったんだ? 120日、毎日千人が弄くっても延べ12万人。一日に千人なんて多分ありえなくて、平均すれば100人くらいなんじゃないのかな。とすればおよそ一万人。
一万、、、劣化には早すぎだな。
D200のシャッターユニットは本体装着状態で10万回の耐久テストをクリアした、と偉そうに広告のキャッチコピーに書いているが、グリップは少なくともそれに見合った耐久性があるようには、この展示品からは思えなかった。
後ろ側のメインコマンドダイヤルはもっと重かった。こちらはグリップのラバーはない場所だ。おいおい。。。。
これらは非常に頻繁に使うパーツだ。ビギナーである細菌オヤジも、主力機D70でもU2でもファインダーを覗いたまま頻繁に使う。煮昆ではこの二つのコマンドダイヤルを使って露出関係の操作を行うからだ。
サブコマンドダイヤルは絞りの設定。メインコマンドダイヤルは露出補正やシャッター速度の設定に使う。つまり、レリーズの回数くらいは使用されると思う。
購買意欲激減。「
こんな状態で展示されていては全く買う気が起きなくなるヨ」と店員に指摘した。言われるまで気が付いていなかったね。
これが改善されないようなら、暮れに買うのは30Dか粗二位のαか。。。。痒いところに手が届くα−7はもう手離せない存在だし、中古でゲットしたEOS5
QDも、図体はでかいけど軽やかなシャッター・巻き上げ動作や視線入力によるAF操作は少々目が疲れるが便利だ。9980円の50mmF1.8レンズとの相性も当たり前だが非常にいい。
要するにそれぞれ気に入っているので使えるレンズを持っているから、いいボディならD200でなくても多分何にも困らない。
煮昆の熱烈な信望者というわけではないがD70は気に入って主力として使っている。U2も使っているので、煮昆の操作系にはほぼ慣れた。だからD200の品質がよければそれが一番素直な道だと思う。手持ちレンズも当然ながらFマウントの数が多いし。
記事内容とは関係ないけど、さっき帰宅時に自宅の近所で撮った写真。
お、サムネールだとさすがにちょいと小さいな。

最近覚えた小技で好みの大きさにしてみっか。。。。

お、いいね。 どちらもクリックするともう少し大きいサイズで見ることが出来ます。
- 2006/04/26(水) 00:19:53|
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