5月5日のこどもの日、行ってきましたよ、あしかがフラワーパーク。
Web宣伝の殺し文句「過去最高、見ごろ」に騙されて。
ホント、誇大広告はやめてほしいです。 どこらが過去最高なんだか。 定量的に示せ!!
とまぁ、プッツンしてみましたが、そんな宣伝文句がなくても行く人は行くんであって、あんまり小細工なんぞせずに普通にさらっと宣伝してほしいわけです。
写真ぐらい載せちゃるよ、せっかく行ったんだからさ。

そよ風吹けば・・・

藤ばっかりが藤じゃない。。。

個人的にはなかなか気に入ってます。
- 2012/05/08(火) 22:12:17|
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少し前、
Flickrにアカウントを作って数枚写真を投稿してみました。
1週間位したら、英文メールが。。。
何やらおめでとうとかフィッシングみたいな文面で、何じゃコリャ (--; と思いましたが、どうもちゃんとFlickrから差し出されている風。なので真面目に読んでみると、、、
gettyimages が Flickr と組んでるプロジェクトがあるそうな。
そこでは Flickr への投稿から選ばれた写真を gettyimages で審査してパスすればストックフォトに登録することが出来るようになるそうで。。。
ついてはあなたの写真をその候補に選んだ。、おめでとう! どうですか、やってみませんか? というような内容でしたよ。
候補に選ばれると、どうやら自動的に
Getty Images Contributors というグループに参加することになるらしく、所定の手続き(結構面倒・・・getty自体への登録とpaypalの登録も全部英語でやらなきゃならないんで時間がかかっちゃう)をしてね、というので5枚の候補のうち4枚を審査手続き登録しました。
人物が写ってるとモデルの承諾関係の書類提出も必要で(ま、当然でしょうなぁ)、1枚セガレの誕生日写真が処理途中で保留 orz。
これは日本語フォームもあるんで難しくはないんですが、ただ面倒なだけで (爆。
これが職業写真家なら飯の種なんでそんな事言ってるはずもないですが。
一応、審査請求した4枚の写真が目出度く
gettyのストックに登録 されました。 ヒマがある方は見てみてください。
さらにお金が余ってる方は買ってください。(爆
不思議な時代になったもんです。 シロート写真が安いとはいえ全世界で売りに出される。。。
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- 2012/05/02(水) 09:25:39|
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遠大な計画の第一歩、PCドミノ移植。 2台のPCに対して1台分の更新機材で更新します。
今回の更新機材はこれ↓
一式で8万円弱。
痛い投資ですが、重い処理がのしかかる撮影機材を購入してからではもっと痛いと思いましたので戦略的な投資です。
昨日、第一フェーズが大体終わりました。
第一フェーズは、我が家では一番処理能力の高いPCのMBを更新するのです。
MBはついにFDDはおろかIDEポートも消滅した、現在売れ筋のもの。 INTELの戦略でグラフィックス内蔵。
(ほぼゲーム狂のために)グラフィックスボードを2枚追加できるらしいですが、内蔵ポートでちゃんとHDMI出力に対応の性能を持っていて、普通にHD動画を処理したり鑑賞したりするなら内蔵だけで充分です。
主に変わる点は、、、
MB: ASUS P7P55D-E → ASUS P8Z68V/GEN3
CPU: Core i7 2.6GHz → Core i7 3.5GHz
主記憶: 12GB DDR3-1333 → 16GB DDR3-1600
拡張カード類、ドライブ類: 基本そのまま
MBがかなり大幅に変わるんで、案の定OSがびっくりこいて「起動できませんな、こりゃ」と訴えてきました。
XPの時は比較的すぐに「セーフモードで立ち上げましょうよ」と提案してきたのですが、今回(7−64)はというと、諦めが悪いのかプライドが高いのか、出来ません、努力しましたがダメですね、を繰り返すばっかり。。。という状況でした。
なんかどこかで聞いたことがあるような。。。出来ない理由を一生懸命説明してくれますが、何の役にも立ちません。 必要なのはどうやったら出来るか、という事なんですけどね。
おまけにMBのBIOS画面がこれまた世代交代でえらくカッコ良くなってしまっていて鳩が豆鉄砲食った状況。
まぁ、こっちはすぐに「やってることは一緒だよ」というのがわかりましたんですが。
あんまり格闘する気もなかったので早々にクリーンインストールを始めてしまいましたが、その後セーフモードに持ち込む操作方法に気付きました。 めんどくさがったのを少し後悔。
殆どのアプリは、数もさほど多くないので再インストールはすぐに終わりました。
でも、、、
今回の第一フェーズで生き残れなかったものがあります。
それは、長いこと使ってきたカノープス(今は会社が買収されてグラスバレー)のビデオキャプチャボード。
カノープスのドライバのインストーラが今回も討ち死に。 64モードでもVirtual PC の XPモードでもドライバーがインストールできません。
そもそも何度も何度も再起動させながらでないとインストールできないドライバの作りがカノープスの伝統というかアホなとこと言うか。。。「独自」に妙なこだわりがあるんですが、なるべくこういうのは「一般的」にやって欲しいもんです。 ま、色々事情はあるんでしょうけど。
キャプチャはアイオーのUSBタイプで当面をしのぐ事にしました。 ソフトウェアエンコードですがCPUの馬力が充分ありますんで。
ハード処理で画質を向上させてくれていたカノープスですが、同等レベルの投資は今回は諦めました。
また気分が盛り上がったら考えることにして。。。
もう一つ、なぜか生き残れなかったのがSATA+ATA133拡張カード。 これは玄人志向のヤツで、MBと相性が悪いなんてのはざらにある世界のプロダクト。 実際に使っていたのはATA133(IDE)のポートで、まだ生き残っていたIDEの300GBHDD。 デバイスはOSが把握してるんですが、ブツを接続しても認識なし。
早々に諦めて、以前買っておいたIDE→SATA変換基板で解決。
見込み違いが一つ。 IEEE1394(FireWire)がこのMBにはなかった(型式勘違い)。。。orz DVビデオのキャプチャには必須なんで、急遽カードを調達中です。
今回の第一フェーズにより追い出されたMBなどが出ますが、今度はそれを、この記事を書いている汎用PCに移植します。それが第二フェーズ。 ここではとりあえずXPのままで移植させます。
完了後に今度はHDDを全部外して、新しいHDDのみを1台取り付けてそこに7−64Proを導入します。
その後すべてのHDDを接続し、マルチブート環境に持っていきます。 当面はBIOSで起動ディスク選択で間に合っちゃいますけどね。
アプリの移行が完了したらあとは新しいOSだけを使えばいい、ということで。。。
ここまでが第三フェーズ。
最終的に、今使っているPCのMBを始め、新しいMBでは使えないIDEのドライブなどがお役ゴメンで出てきます。
この中にはDVDドライブなどもあり、ケースや電源など少々加えると一台分の本体が出来るくらいです。
ディスプレイは今使っているのをこれまたドミノ更新して、、、今はディスプレイも安いですから、さほど大きな負担でもありません。
通例ですとハードの調子が悪くなって、というのがきっかけであるケースが多かったのですが、今回は現役バリバリ。性能的にも大きな不満はありません。
ということで、年内を目標にセガレ用のデスクトップ機を構成することにしました。
少し知恵を授けて、クリーンインストールからやらせてみようと思います。 あ、こりゃ第四フェーズだな。
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- 2012/04/30(月) 18:03:02|
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今日は長々と字ばっかりです。
ちょっと大袈裟な題ですが、、、いやいやなかなかど〜してお金のかかる話ですよ。
深い沼の話でもあるんですがね。
http://www.nikon.co.jp/news/2012/0207_d800_01.htmフルサイズ機にやっぱり行きたいんですが、ニコンもキヤノンも高額な機材しかないです。
静かに蓄財してますが、いつになるやら。 といっても、今注文しても3ヶ月待ちらしいですからね。
最初のファーム更新がかかって安定供給され、SONYから同じ規模のセンサー搭載のフルサイズが出て価格が少し下がって、、、というプロセス(はぁ?)を経てからでしょう、多分。
ただ、単純に金貯めるだけの話で済まないのが、IT時代の悲しさ。
今現在、二台のDSLRでRAWと動画で撮影しています。 ストレージの大半を食いつぶすRAW/映像データは、
昨年(2011年)1年間で700GBを超えました。 (**)ヤバイカモ
今現在、外部記憶として4TB相当のハードディスクがあり、何やかやで半分以上使っています。
正味46GBを保存できるBD-R(DL)に退避しても、何やかやで20枚くらいは年間使っちゃう勘定ですな。
実際、どんどん退避しないといけない状況で、2009年までのデータは退避しました。
近々には2010年も退避が必要になるでしょう。
12M画素と16M画素の機材でこういう状況。 それが36M画素になったらどうなるか?
正常な神経の持ち主なら小学生でも「そりゃ足りない」と気付くわけで。。。
ということで、ストレージは根本的に大幅容量アップを早晩迫られることになりそうです。
ま、機材が来てからでいい話ではあります。
しかしながら、懸命なる諸兄は「それだけじゃないでしょ」とお気づきになっているでしょう。
今でもRAW撮影後の現像処理はPCに負荷を重くかけています。
化石とまでは言いませんが、Core2Duo 2.66GHz 主記憶2GBのWindows XPではだんだん辛くなって来てます。
何が辛いかって、大量の画像の閲覧がまず大変。
一つのフォルダでの画像枚数が1000枚くらいからビュワーのキャッシングにも相当な時間を要する状態になってきて、Nikon「純正」ソフトViewNX2ですらまともに動いてない時があります。
「旬」のシーズンには1ヶ月で1台数千ショット行っちゃうのは普通にありますからね。。。現在は月別に機材ごとのフォルダで管理してますが、この方法も少し再検討が必要かもしれません。
見るだけでもそんな状態ですから、現像に要する負荷は押して知るべし腹の脂肪、もとい、推して知るべし。
今現在のPCは主にデスクトップ2台です。 これに国際事務機の思考板と林檎の電脳板(何のこっちゃ)がありますが、今こうして文字を打ち込んでいるのはデスクトップの「化石」寸前のマシンです。
思えば約20年前、40万円もかけて最新鋭の80486DX2 主記憶16MB HDD250MB SXGA というマシンを導入。 これで結構とんがってたはずでした。
主記憶容量はいまやGBが単位、HDDはTB。 CPUクロックもMHzからGHzに単位が変わりましたが、それでも足りない、、、ムーアの法則は生きてるなぁ、まだ。
てことで、まず環境整備の手始めに主に動画編集に使っているマシンの機材(マザーボード系)を更新することにしました。(やれやれ、やっと本題・・・)
今はCore i7 2.6GHz 主記憶12GB。 これをCore i7 3.5GHz 主記憶16GB にチェンジしてHDD1台追加(1TB)。
旧機材はドミノ移植で普段メインで使っている化石(あれ?変わった?)マシンへ持っていきます。 と、同時に、OSを Windows 7 64Pro にチェンジ。 というか、マルチブートにするんですけどね。
数年に一度こういう大移植をやっています。 GWの暇(ヒマというのは正しくないですけど)つぶしにもなります。
こないだ、クーリングファンが固まって動かなくなったケースを十数年ぶりに交換しましたが、4月から6年生になったセガレは興味津々で引っ付いて離れませんでした。 せっかくなんで手伝わせました。
今はお下がりのノートPCを使わせていますが、そろそろデスクトップもあってもいいかも知れない、と思い始めています。 まだ「化石」でも小学生なら充分使えますから。 将来はでんじろう先生みたいな科学者になりたいそうなんで、興味を持って貰えるなら。
話がまとまらないです。。。明日以降、順次通販ポチした機材が届きます。 記念写真でも撮ろうかしら。
テーマ:★カメラ&レンズ・機材 - ジャンル:写真
- 2012/04/22(日) 02:18:01|
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